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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

織田・豊臣城郭の構造と展開 下  (戎光祥城郭叢書)

著者名 中井均/著
出版者 戎光祥出版
出版年月 2022.6
請求記号 5218/00644/2


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210945820一般和書2階開架自然・工学在庫 

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書誌詳細

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請求記号 2891/04980/
書名 戦後革新の墓碑銘
著者名 高木郁朗/著   中北浩爾/編
出版者 旬報社
出版年月 2021.12
ページ数 246p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8451-1730-7
分類 2891
個人件名 高木郁朗
書誌種別 一般和書
内容紹介 1945年8月15日に始まる日本の現代史の形成に、大きな役割を果たした「戦後革新」。一体それはなにものであったのか-。社会党と総評、戦後革新の中心にいた著者によるたぐいまれな歴史的証言であり自伝。
書誌・年譜・年表 略歴:p230〜233 主要業績:p234〜242
タイトルコード 1002110075898

目次 織田・豊臣城郭と近世城郭
第1部 倭城と滴水瓦(日韓城郭比較試論―特に倭城の構造を中心として
滴水瓦に関する一考察―なぜ城郭建築に多く葺かれたのか
滴水瓦の伝播と展開―特に文禄・慶長役を中心として)
第2部 織田・豊臣城郭の展開(織豊系城郭の成立要素―南九州を事例として
織豊系城郭の地域的伝播と近世城郭の成立
織豊期の城郭と大和
筒井城から郡山城へ
加納城の構造―特にその平面形態について
丸岡城天守台の造営年代
越中における前田氏関連の城郭
城郭史から見た堀越城
城郭史から見た兵庫城)
第3部 近世城郭への変化(近世山城井戸考―備中松山城大池を理解するために
近世城郭における堀内障壁について
織豊系城郭としての江戸城
到達点としての彦根城
淀城天守の再検討―天守台の発掘調査成果を中心に)
著者情報 中井 均
 1955年大阪府生まれ。龍谷大学文学部史学科卒業。(財)滋賀県文化財保護協会、米原町・米原市教育委員会、長浜城歴史博物館館長を経て、2011年度に滋賀県立大学人間文化学部准教授。2013年度より同教授。2020年度退官。金沢大学、大阪大学などで非常勤講師も務める。専門は日本考古学で、特に中・近世城郭の考古学的研究、近世大名墓の考古学的研究。現在、滋賀県立大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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