蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
※この書誌は予約できません。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0234611028 | 一般和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
190/00019/05-3 |
| 書名 |
キリスト教年鑑 2005-[3] 特集・記録・統計集 |
| 著者名 |
キリスト教年鑑編集部/編集
|
| 出版者 |
キリスト新聞社
|
| 出版年月 |
2004.11 |
| ページ数 |
102p |
| 大きさ |
26cm |
| 巻書名 |
特集・記録・統計集 |
| ISBN |
4-87395-421-5 |
| 一般注記 |
通巻第48巻 |
| 分類 |
19059
|
| 一般件名 |
キリスト教-年鑑
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009914073913 |
| 要旨 |
目に見えないウイルスの感染者数が日々「可視化」されたコロナ禍の後に残ったのは、一人では安心感を得られず、周囲にも疑いの目を向けあう日本人の姿だった。SNSで自らプライバシーを発信し、政治信条や病気・障害までを社会に公開しても、最後は安易なルッキズム(見た目偏重)ばかりが横行する「すべてが見えてしまう社会」を、どう生き抜くのか?歴史学者から評論家に転じた著者が、臨床心理士の東畑開人氏、哲学者/作家の千葉雅也氏、文化人類学者の磯野真穂氏と白熱した議論を交わし、人文学の方法論の壁を超えて「見えない信頼」を取り戻す方法を提言する! |
| 目次 |
第1章 社会編―日本を壊した2010年代の「視覚偏重」(ベンヤミンが描いた「ルッキズムの近代史」 コロナ危機は「実体なきシミュラークル」だったのか? ほか) 第2章 個人編―「視覚依存症」からはこうしてリハビリしよう(キラキラしたダイバーシティの空疎さ ルッキズムを使った「LGBT擁護」は新しくない ほか) 第3章 「見える化」された心と消えない孤独―心理学との対話 東畑開人×與那覇潤(心理学は「平成の勝ち組」で歴史学は「負け組」だった? 歴史にもカウンセリングにも「物語」が不可欠 ほか) 第4章 「新たなるノーマル主義」を超克せよ―哲学/文学との対話 千葉雅也×與那覇潤(すべてを「啓蒙」し尽くすことはできない ファクトよりも先に「品位」を問うべき ほか) 第5章 健康な「不可視の信頼」を取り戻すために―人類学との対話 磯野真穂×與那覇潤(「弱者に寄り添う」人文学者はなぜ沈黙したか 科学が進歩しても、人間の根本は変わらない ほか) |
内容細目表:
前のページへ