蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238435804 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
801/00530/ |
| 書名 |
新言語学試論 (叢書記号学的実践) |
| 著者名 |
ルイ・イェルムスレウ/著
平田公威/訳
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2024.5 |
| ページ数 |
262p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
叢書記号学的実践 |
| シリーズ巻次 |
38 |
| ISBN |
978-4-8010-0695-9 |
| 原書名 |
原タイトル:Nouveaux essais |
| 分類 |
801
|
| 一般件名 |
言語学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
言語学者ルイ・イェルムスレウが構造言語学の極北へと誘う最重要論考集。言語素論のエッセンスを柔らかい語り口で提示する「言語理論についての講話」、強靱な抽象的思考の結晶である「言語理論のレジュメ」などを収録する。 |
| タイトルコード |
1002410014478 |
| 要旨 |
「革命」はどのように受容され、継承されたのだろうか?イギリス革命・フランス革命の研究史を紐解きながら、従来の革命像を都市・宗教・メディアの新たなテーマから捉え直し、明治維新を加えて3つの「革命」の比較と連鎖を描き出す。 |
| 目次 |
序章 比較革命史の可能性―イギリス革命研究の衰退と復活 第1部 連鎖する二つの革命(イギリス革命とフランス革命をつなぐ―「三つのブリテン革命」と「大西洋革命」 フランス革命はイギリス革命をどのように参照したか) 第2部 都市と二つの革命(革命期ロンドンにおけるレヴェラー運動―「鎖につながれたロンドンの自由」とは何か 都市とフランス革命―地方都市ルアン) 第3部 宗教と二つの革命(イングランド議会と教会統治権 テルミドールのクーデタ後のルアンにおける革命祭典と革命礼拝) 第4部 メディアと二つの革命(革命期イングランドにおける地方都市の書籍商―ノリッジのウィリアム・フランクリンの活動から 新聞からみる総裁政府―選挙、出版の自由、共和政) 第5部 明治維新と二つの革命(明治維新と新聞 英仏革命と明治維新―革命比較のための試論) 終章 革命を比較する―日本のフランス革命研究史を中心に |
| 著者情報 |
岩井 淳 1956年生まれ。静岡大学名誉教授。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。博士(史学)。専門分野:イギリス近世・近代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山〓 耕一 1950年生まれ。一橋大学元教授。一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。博士(社会学)。専門分野:フランス近代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 言語相関の一般構造
29-74
-
-
2 言語形式と言語実質
75-76
-
-
3 言語理論についての講話
77-98
-
-
4 言語理論のレジュメ
言語素論,序説と普遍部門
99-150
-
-
5 音素論の原理について
153-159
-
-
6 印欧語の音声体系についての見解
161-170
-
-
7 音声学と言語学の関係について
171-188
-
-
8 構造的単位としての音節
189-196
-
-
9 ルイ・イェルムスレウの『言語理論の基礎づけ』について
199-223
-
アンドレ・マルティネ/著
-
10 イェルムスレウを読むマルティネを読むイェルムスレウ
225-236
-
ミシェル・アリヴェ/著
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