蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
現代アメリカ消費者信用史 「二分化された信用制度」の生成
|
| 著者名 |
大橋陽/著
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2023.10 |
| 請求記号 |
3387/00318/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210960415 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3387/00318/ |
| 書名 |
現代アメリカ消費者信用史 「二分化された信用制度」の生成 |
| 並列書名 |
A Modern History of Consumer Credit in the United States:How the Two‐tiered Credit System Was Formed |
| 著者名 |
大橋陽/著
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2023.10 |
| ページ数 |
11,223p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-535-54077-4 |
| 分類 |
3387
|
| 一般件名 |
消費金融-歴史
金融-アメリカ合衆国
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
主流/非主流銀行業に二分化されてきた現代アメリカの金融システム。消費者信用を対象とし、60〜70年代に始動しようとしていた金融の規制緩和と自由化の中に「二分化された信用制度」の起源を求め、その生成を解明する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p195〜206 |
| タイトルコード |
1002310055421 |
| 要旨 |
「正しいことば」はどのように作られるのか?「対照言語史」という全く新しい視点を導入。5つの言語の歴史を比較することを通じて、「標準化」のもつ意味を多角的に考察する。執筆者同士が紙上で知見をやりとりするユニークな構成。 |
| 目次 |
第1部 「対照言語史」:導入と総論(導入:標準語の形成史を対照するということ 日中英独仏―各言語史の概略) 第2部 言語史における標準化の事例とその対照(ボトムアップの標準化 スタンダードと東京山の手 書きことばの変遷と言文一致 英語史における「標準化サイクル」 英語標準化の諸相―20世紀以降を中心に フランス語の標準語とその変容―世界に拡がるフランス語 近世におけるドイツ語文章語―言語の統一性と柔軟さ 中国語標準化の実態と政策の史話―システム最適化の時代要請 漢文とヨーロッパ語のはざまで) |
| 著者情報 |
高田 博行 学習院大学文学部教授。ドイツ語史、歴史語用論、言語と政治(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 田中 牧郎 明治大学国際日本学部教授。日本語学、日本語史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 堀田 隆一 慶應義塾大学文学部教授。英語史、歴史言語学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ