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チャールズ・ローゼン キャサリン・テマーソン 笠羽映子
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N9111/01157/ |
| 書名 |
宮中新年歌会始 ご詠進の手引き |
| 著者名 |
入江相政
木俣修
坊城俊民/共編著
|
| 出版者 |
実業之日本社
|
| 出版年月 |
1979 |
| ページ数 |
247p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類 |
911167
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009210097535 |
| 要旨 |
世界的なピアニストで、音楽理論家としても活躍したチャールズ・ローゼンが、友人テマーソンを聞き手に、縦横無尽に音楽の喜びを語る。師匠ローゼンタールが驚異的な技巧でブラームスを振り向かせた話、音楽分析は演奏に必要か、シューマン、ベートーヴェン、バッハの技法、演奏と楽譜の緊張関係、ピアノを弾くことの身体的喜びについて。明晰に、率直に、生き生きと語られた言葉たちは、音楽の喜びの核心を軽やかに告げている。ピアニストとしての体験に裏打ちされた、珠玉の洞察。 |
| 目次 |
音楽分析 音楽分析の成果 様式 音楽演奏 身体的喜び、知的喜び 演奏家の役割 |
| 著者情報 |
ローゼン,チャールズ 1927‐2012。ニューヨークに生まれる。コンサート・ピアニスト、音楽批評家・理論家。4歳でピアノを始め、11歳よりヘドヴィク・カンナー、モーリツ・ローゼンタールに師事する。1951年プリンストン大学で博士号取得(フランス文学)。ニューヨーク州立大学、オックスフォード大学、ハーバード大学、シカゴ大学などで教鞭をとる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) テマーソン,キャサリン 1944‐2015。ニューヨーク大学で博士号取得(比較文学)。ニューヨークのUbu Repertory Theaterの文芸部長。エリ・ヴィーゼルなどの英語への翻訳を多数手がける。父レオン・テマーソンはニューヨーク・フィルの第一ヴァイオリン奏者。ローゼンと長い親交があった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 笠羽 映子 1981年パリ第4大学で博士号取得(音楽学)。早稲田大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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