蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237880083 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
162/00256/4 |
| 書名 |
近代日本宗教史 第4巻 戦争の時代 |
| 著者名 |
島薗進/編
末木文美士/編
大谷栄一/編
|
| 出版者 |
春秋社
|
| 出版年月 |
2021.5 |
| ページ数 |
8,265p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
戦争の時代 |
| ISBN |
978-4-393-29964-7 |
| 分類 |
1621
|
| 一般件名 |
宗教-日本
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
幕末・明治維新期から平成期までカバーした近代日本の宗教史。最新の研究成果を生かし、宗教界全体の動きがわかるように記述。宗教をめぐる様々な問題を複合的な視点から読み解く。4は、昭和初期〜敗戦を取り上げる。 |
| タイトルコード |
1002110025808 |
| 要旨 |
愛知県西三河に位置する碧南市のことばを、地元での聞き取り調査によって克明に記録。生きた用例から、語彙、語法、音韻などその言語的特徴を明らかにする。 |
| 目次 |
はじめに(「人々の移動の歴史」の表象としての「方言」 「碧南方言」が話される碧南 ほか) 第1章 ことばに関わる研究(「方言」の定義 「方言」vs「標準語」と「共通語」 ほか) 第2章 「碧南方言」の特徴(ひとつの「三河方言」 先行する収集・調査 ほか) おわりに(「碧南方言」の特徴のまとめ 今後の課題) |
| 著者情報 |
石川 文也 愛知県碧南市出身。言語学者。作家。日本鳥学会会員。碧南市立棚尾小学校、同・南中学校卒業。東京大学教養学部教養学科第2「フランスの文化と社会」卒業。同大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程単位取得満期退学。パリ第三=新ソルボンヌ大学外国語としてのフランス語教育論専攻博士課程修了。博士(言語・文化教育論)。現在、立教大学異文化コミュニケーション学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 総論
総力戦体制下の新たな宗教性と宗教集団
3-30
-
島薗進/著
-
2 思想と宗教の統制
31-59
-
植村和秀/著
-
3 霊性の詩学
コラム 1
60-63
-
若松英輔/著
-
4 植民地における宗教政策と国家神道・日本仏教
65-91
-
川瀬貴也/著
-
5 天皇機関説と筧克彦
コラム 2
92-95
-
西田彰一/著
-
6 戦争協力と抵抗
97-127
-
大谷栄一/著
-
7 懺悔のラジオ講演者・永田秀次郎
コラム 3
128-131
-
坂本慎一/著
-
8 昭和初期の新宗教とナショナリズム
133-167
-
對馬路人/著
-
9 国体論
コラム 4
168-171
-
昆野伸幸/著
-
10 戦争・哲学・信仰
173-198
-
藤田正勝/著
-
11 近代の日中仏教交流
コラム 5
199-202
-
エリック・シッケタンツ/著
-
12 超国家主義と宗教
203-232
-
藤田大誠/著
-
13 仏教の南方進出
コラム 6
233-236
-
大澤広嗣/著
-
14 戦時下の生活と宗教
237-265
-
坂井久能/著
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