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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

コウモリの妖精アタラファ (シートン動物記)

著者名 アーネスト・T.シートン/文・絵 今泉吉晴/訳・解説
出版者 童心社
出版年月 2011.5
請求記号 48/03160/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 2331691044じどう図書じどう開架 在庫 
2 中村2532333735じどう図書じどう開架 在庫 
3 守山3132674932じどう図書じどう開架 貸出中 
4 名東3331933543じどう図書じどう開架 在庫 
5 南陽4230534028じどう図書じどう開架 在庫 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 48/03160/
書名 コウモリの妖精アタラファ (シートン動物記)
著者名 アーネスト・T.シートン/文・絵   今泉吉晴/訳・解説
出版者 童心社
出版年月 2011.5
ページ数 239p
大きさ 20cm
シリーズ名 シートン動物記
ISBN 978-4-494-01483-5
原書名 Wild animals I have knownの抄訳
分類 4804
一般件名 動物-物語
書誌種別 じどう図書
内容紹介 コウモリの空のくらしとは? コウモリが飛行能力を活用して、いかに大きく、広い世界を築いて生きる動物かを明らかにする。動物学者・今泉吉晴による物語の背景の詳細な解説も収録。ハードカバー版。廉価版も同時刊行。
タイトルコード 1001110017845

要旨 「われら、住んでたたかう」ウトロの住民たちの記憶と願いを撚り合わせ、今後の闘いの肝を記した宣言「オモニの歌」―止めどなく後退していくこの世界で、様々な位相で、とどまって闘い抜いた者たち。本著はその記録である。
目次 第1章 飯場跡
第2章 学校、それから
第3章 フェンス―違法と合法の境界
第4章 高台の学校
第5章 水―協働の始まり
第6章 「立て看」の家
第7章 小さな「統一」
第8章 今、そしてこれから
著者情報 中村 一成
 ジャーナリスト。1969年生まれ。毎日新聞記者を経て2011年からフリー。在日朝鮮人や移住者、難民を取り巻く問題や、死刑が主なテーマ。映画評の執筆も続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 ドストエフスキーとグラフィックな想像力   2-17
番場俊/著
2 ドストエフスキーの草稿におけるカリグラフィーと創造的思考   18-37
ステファノ・アローエ/著 甲斐清高/訳
3 文字と絵   ドストエフスキーのカリグラフィーに関する若干のコメント   38-49
望月哲男/著
4 現代アジアの映画・テレビドラマにおける『罪と罰』の翻案   52-67
越野剛/著
5 「罪なき罰」と償えない人びと   ウディ・アレンとドストエフスキー   68-88
梅垣昌子/著
6 プルーストの影   ロベール・ブレッソンとドストエフスキー   90-104
林良児/著
7 恍惚とニヒリズムの境界   ベルトルッチとドストエフスキー   106-130
亀山郁夫/著
8 プロコフィエフのオペラ《賭博者》の革新性   132-145
高橋健一郎/著
9 ディケンズの絵画的想像力とドストエフスキー   146-157
高橋知之/著
10 ロシアの学校教育科目「文学」の教科書に見るドストエフスキー   158-175
齋須直人/著
11 福田恒存演出『罪と罰』における作品理解   演劇に見る日本のドストエフスキー受容   176-187
泊野竜一/著
12 ナスターシヤの「ハラキリ」   188-202
福井勝也/著
13 ムイシキン公爵とミスター・ピクウィック   ドストエフスキーの見たディケンズ   204-215
甲斐清高/著
14 非寛容の悲劇   ドストエフスキー『白痴』について   218-249
デボラ・マルティンセン/著 甲斐清高/訳
15 《赦し》の失敗   『白痴』から『カラマーゾフの兄弟』へ   250-254
望月哲男/著
16 ドストエフスキーの「信仰告白」からみた『カラマーゾフの兄弟』   256-275
パーヴェル・フォーキン/著 番場俊/訳
17 聖と俗・未来の図像   フォーキン氏の論考の整理と若干の展開   276-279
望月哲男/著
18 二重のシンボルとしてのテキスト   280-283
越野剛/著
19 象徴から問いへ   283-286
番場俊/著
20 「大審問官」の作者はだれか?   286-290
亀山郁夫/著
21 ロシアのキリスト像の探究   291-297
木下豊房/著
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