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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010634778 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
S428/00025/ |
| 書名 |
高分子物性論 (工業化学全書) |
| 著者名 |
祖父江寛/著
小野木重治/著
藤井光雄/著
|
| 出版者 |
日刊工業新聞社
|
| 出版年月 |
1960.07 |
| ページ数 |
248,8p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
工業化学全書 |
| シリーズ巻次 |
28 |
| 分類 |
4281
|
| 一般件名 |
高分子物理学
|
| 書誌種別 |
6版和書 |
| タイトルコード |
1009940059590 |
| 要旨 |
「わからない」―それはときには抱えきれない感覚ではある。けれどもベケットはその感覚とともにあり続けるために、最後まで分けつづける行為を選んだ。「なんといえば」と問い、ことばを探し続けた。(本書「序」より) |
| 目次 |
第1部 小説のことば(ベケットの小説から消えた手足 無をめぐる言葉―『名づけえぬもの』における“わたし”の不在について 内なる自己の「真実」―『名づけられないもの』と鈴木大拙における宗教的体験) 第2部 越境することば(『あのとき』における視覚と聴覚のモンタージュ―ベケットとエイゼンシュテイン 霊媒化する身体―映画『ドライブ・マイ・カー』と『オハイオ即興曲』における言葉の起源をめぐって テレビにおける幻視、動き出す絵画的イメージ―『夜と夢』論 『なに どこ』をとおしてみる作家の苦悩―舞台版からテレビ版へ) 第3部 響き合うことば(「失敗」の美学―ベケットとデュテュイ ベケットのダンテ的意匠―『人べらし役』の建築術について マラルメの影) |
| 著者情報 |
かこ さとし 本名、加古里子。1926年現在の福井県越前市に生まれる。1948年東京大学工学部応用化学科卒業。工学博士。技術士(化学)。民間化学会社研究所勤務のかたわら、セツルメント運動、児童会活動に従事。1973年退社した後は、子どもの本の執筆に専念。また児童文化の研究者でもある。作品は、物語絵本、科学・天体・社会関係の知識絵本、童話、紙芝居など多岐にわたり、500点以上。1963年サンケイ児童出版文化賞大賞、2008年菊池寛賞、2009年日本化学会特別功労賞、2012年東燃ゼネラル児童文化賞、2017年巌谷小波文芸賞などを受賞する。福井県越前市に「かこさとしふるさと絵本館砳(らく)」と、かこさとし監修による多くの絵本の要素がつまった「武生中央公園」がある。2018年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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