感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

萬葉集研究 第41集

著者名 鉄野昌弘/編 奥村和美/編
出版者 塙書房
出版年月 2022.2
請求記号 91112/00001/41


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210956280一般和書2階開架文学・芸術在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

ジャック・アタリ ステファニー・ボンヴィシニ 樺山紘一 大塚宏子
気候変動 古気候学 日本人

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 91112/00001/41
書名 萬葉集研究 第41集
著者名 鉄野昌弘/編   奥村和美/編
出版者 塙書房
出版年月 2022.2
ページ数 359p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8273-0541-8
分類 91112
一般件名 万葉集
書誌種別 一般和書
内容注記 内容:歌謡の表記を観察する 浅田徹著. 万葉歌における来歴表現について 月岡道晴著. 大伴家持越中守在任期における国司官人の国府滞在状況 鐘江宏之著. 『新古今和歌集』の万葉歌 西田正宏著. 藤代禎輔『独訳万葉集第五巻鈔』 兼岡理恵著. 「袖振歌異考」補説 金文京著. 詩歌に伴う書簡 永田知之著. 『日本霊異記』の表現と内部連関からみるその主張 河野貴美子著. 唐文化の受容と国風文化の創出 渡辺秀夫著
内容紹介 万葉集に関する意欲的で充実した研究論文を収載し、学界からも高い評価を受けている重厚かつ精細な論文集。第41集には「歌謡の表記を観察する」「「新古今和歌集」の万葉歌」「詩歌に伴う書簡」等、全9編を収録。
タイトルコード 1002110100221

要旨 ホモ・サピエンスがアフリカで誕生してから20万年。私たちの祖先は、いかにして日本列島にたどり着き今日に至ったのか。大規模寒冷期は日本社会に変革をもたらしたのか?過去の気温を0・3度の誤差で復元した著者が、古気候学や古環境学、分子人類学や考古学などの研究成果を駆使して大胆考察。「日本人」のルーツの定説が覆る!?
目次 序章 気候・環境変動と社会―寒冷期の影響
第1章 究極の故郷はアフリカの大地―ヒトの誕生から「出アフリカ」へ
第2章 はるかなる大地を行く―ユーラシア大陸横断
第3章 縄文社会の出現―「縄文杉」は「弥生杉」
第4章 三内丸山の繁栄と縄文社会の衰退―恵まれた食生活から環境劣化へ
第5章 現代日本人の遺伝子の故郷―古代中国の大地
第6章 水稲栽培伝来と弥生人―日本米の意外な故郷
第7章 中国の勢力拡大と日本社会の発展―紀元前5世紀から紀元前2世紀の寒冷気候
第8章 温暖・湿潤環境が育む倭国―古墳造営と環境変化
第9章 繰り返す温暖化と寒冷化―飛鳥時代から江戸時代へ
終章 気候が時代を変革する―新大寒冷気候説
著者情報 川幡 穂高
 1955年横浜市生まれ。東京大学理学部化学科卒業、同大学大学院理学系研究科地質専門課程にて理学博士号取得。産業技術総合研究所(旧通商産業省工業技術院地質調査所)グループ長、東北大学理学部教授、東京大学大気海洋研究所教授、同大学大学院新領域創成科学研究科教授を経て、東京大学名誉教授、早稲田大学客員教授、雲南大学高等研究員、日本地球化学会および日本地球惑星科学連合元会長。専門は、生物地球化学をベースとした現代と過去の物質循環研究。現代の炭素循環に関する知見を過去に応用して古気候・古環境学の解析を行う一方、これらを統合して過去から未来への環境変遷の解析を行う。2019年度文部科学大臣表彰科学技術賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 歌謡の表記を観察する   風俗歌・久米歌・斉明紀童謡   9-70
浅田徹/著
2 万葉歌における来歴表現について   贈物歌の形式を中心に   71-106
月岡道晴/著
3 大伴家持越中守在任期における国司官人の国府滞在状況   107-137
鐘江宏之/著
4 『新古今和歌集』の万葉歌   注釈史からの考察   139-157
西田正宏/著
5 藤代禎輔『独訳万葉集第五巻鈔』   日本人による『万葉集』ドイツ語訳の先蹤   159-186
兼岡理恵/著
6 「袖振歌異考」補説   187-195
金文京/著
7 詩歌に伴う書簡   『万葉集』と唐代前期までの詩の贈答を通して   197-237
永田知之/著
8 『日本霊異記』の表現と内部連関からみるその主張   239-285
河野貴美子/著
9 唐文化の受容と国風文化の創出   唐伝来の賦格『賦譜』からみた平安朝漢詩《句題詩》の生成   287-350
渡辺秀夫/著
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。