蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
強力政治の将来
|
| 著者名 |
佐々弘雄/著
|
| 出版者 |
河出書房
|
| 出版年月 |
1934.2 |
| 請求記号 |
#N510/00311/ |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
※この書誌は予約できません。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2011259070 | 旧版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
| 目次 |
第1章 社会主義ユーゴスラヴィアとナショナリズム―結合と分離の力学(ナショナリズムとその諸相 ユーゴスラヴィアの成立と連邦制にみる自決 ほか) 第2章 一九八七年セルビアの党内論争とナショナリズムをめぐる議論―パラチン事件とセルビア党中央委員会第八回総会(前史―一九八七年までのセルビア政治と共和国党指導部 パラチン事件 ほか) 第3章 一九八〇年代末の大衆的な政治運動とナショナリズム―ヴォイヴォディナの諸集会についての一考察(体制危機下のストと政治行動 ヴォイヴォディナにおける大衆的な政治運動 ほか) 第4章 社会主義体制終焉に伴う政治的分化とナショナリズム(一九八九年の政治的帰結―共和国間の対立と一党体制の終焉 複数政党制への移行と諸政党の誕生 ほか) 第5章 戦争と「民族」内部の分断にみるナショナリズム(「大セルビア」への転換と戦争の勃発 「親ミロシェヴィチ」とナショナリズム―戦時体制の形成 ほか) |
| 著者情報 |
鈴木 健太 1980年、名古屋市生まれ。2003年、東京外国語大学外国学部卒業。2013年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。日本学術振興会特別研究員PD、東京外国語大学世界言語社会教育センター特任助教などを経て、現在、神田外語大学グローバル・リベラルアーツ学部講師、博士(学術)。専門は、ユーゴスラヴィア現代史、東欧・バルカン地域研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ