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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
929/00834/ |
| 書名 |
未来散歩練習 (エクス・リブリス) |
| 著者名 |
パクソルメ/著
斎藤真理子/訳
|
| 出版者 |
白水社
|
| 出版年月 |
2023.7 |
| ページ数 |
230p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
エクス・リブリス |
| ISBN |
978-4-560-09085-5 |
| 分類 |
92913
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
光州事件、釜山アメリカ文化院放火事件からの時間を、歩きながら思索し、つながりあう5人の女性たち。社会問題に独創的な想像力で対峙する韓国の新鋭作家が、今を生きる・過去を理解する・未来を思うことを重層的に描く物語。 |
| タイトルコード |
1002310025095 |
| 要旨 |
「この世界は何でできているのか?」この問いは古来、多くの哲学者、科学者たちがいどんできた人類の究極の謎といえます。あらゆる物質は「原子」でてきており、原子はさらに小さな電子などの「素粒子」からできています。この素粒子の正体を小さな「ひも」だと考えるのが、超ひも理論(超弦理論)です。物質の根源を探る超ひも理論の研究は、「宇宙のすべてを支配する法則」を知ることに直結すると考えられています。また、超ひも理論の研究をもとに、「この世界は実は9次元空間である」「空間は幻かもしれない」といったおどろきの予言もなされています。“究極の理論”ともいわれる超ひも理論の世界へと旅立ちましょう。 |
| 目次 |
1 物質の正体は「ひも」(物質は、いったい何でできている? 物質の最小部品は、「ひも」かもしれない ほか) 2 ひもの不思議な性質(伸び縮みし、切れたりつながったりできる 素粒子の反応を、ひもであらわす ほか) 3 かくされた次元の謎(「次元」とは、何か 世界が3次元である必要はない ほか) 4 超ひも理論がみちびく「ブレーンワールド」(私たちの宇宙は“膜”かもしれない 「Dブレーン」は無数のひもが集まったもの ほか) 5 「究極の理論」への道(アインシュタインが残した「宿題」 超ひも理論の「超」って、どういう意味? ほか) |
内容細目表:
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