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書誌情報サマリ

書名

戦後表現 Japanese Literature after 1945

著者名 坪井秀人/著
出版者 名古屋大学出版会
出版年月 2023.2
請求記号 91026/01292/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210954210一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 91026/01292/
書名 戦後表現 Japanese Literature after 1945
著者名 坪井秀人/著
出版者 名古屋大学出版会
出版年月 2023.2
ページ数 13,584,14p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8158-1116-7
分類 910264
一般件名 日本文学-歴史-昭和時代(1945年以後)   日本文学-歴史-平成時代
書誌種別 一般和書
内容紹介 アジア太平洋戦争からポスト3.11まで、戦争をめぐる言葉がすくい上げてきたもの、底に沈めてきたものを、詩・小説・批評を中心に精緻に読解。経験や記憶に刻まれた傷跡としての表現の重層性から、<戦後>概念を考察する。
タイトルコード 1002210090792

要旨 清代において前例がないほど突出した配流刑に政府の苦心の跡をみる。実刑中心の刑罰制度にともない、内地の州県に流された罪人の処遇は喫緊の課題であった。歴史史料「道里表」「巴県檔案」から制度改革と時代の変遷を見届ける。
目次 中国史における清代配流刑の意義
第1部 清代内地配流の定着(充軍の流刑化と内地配流の展開
五軍道里表を通してみる里程配流の構造
徒刑の変質と里程の導入)
第2部 内地配流の諸問題と清朝の対応(配流犯の実相と地方の管理策
配流犯の釈放と自新の援用
配流刑の時代における発遣)
配流刑の時代の終焉
著者情報 キム ハンバク
 台湾中央研究院近代史研究所博士後研究員。京都大学文学研究科博士課程修了、京都大学博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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