蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237949474 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/03820/ |
| 書名 |
黒島伝治作品集 (岩波文庫) |
| 著者名 |
黒島伝治/[著]
紅野謙介/編
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2021.10 |
| ページ数 |
344p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
岩波文庫 |
| シリーズ巻次 |
31-080-2 |
| ISBN |
978-4-00-310802-4 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
動員された兵士、貧しい農民、民衆の哀しさを、抑制された文体と素朴なユーモア、見事な構成により短篇小説、随筆にまとめた作家・黒島伝治。「渦巻ける烏の群」など全18篇を精選して収録。 |
| 書誌・年譜・年表 |
略年譜:p339〜343 |
| タイトルコード |
1002110062833 |
| 要旨 |
本書は、一八〇〇年前後に行われた美学、超越論哲学と思弁、宗教、文学と政治をめぐる論争を、部分的にではあれ再構成し、個人、あるいはその一つの著作という枠を超えて、それらの前提となっていた問題連関、そしてそれらによって生み出された問題連関に、再びまなざしを向けることを試みた。 |
| 目次 |
アプリオリな総合―一七八一年から一八一七年の間の第一哲学について ヘルダーと形而上学 ブーターヴェクの論証法の構想 フリードリヒ・シュレーゲルの超越論哲学講義 ヤコービの「フィヒテ宛」書簡(一七九九年) C.L.ラインホルトの「体系転換」―J.G.フィヒテとの対決のなかで果たされた、知識学からバルディーリの合理的実在論への転換 感情と反省―超越論哲学に対するシュライエルマッハーの態度‐カントおよびフィヒテに対する同時代の批判の文脈の中で シェリングの超越論的観念論における思弁的アプローチ―超越論哲学の観点におけるシェリングの超越論哲学と自然哲学をめぐる闘い 思弁的観念論の成立―一八〇〇年から一八〇一年の間に生じたシェリングとヘーゲルの変化〔ほか〕 |
| 著者情報 |
イェシュケ,ヴァルター 1945年生。ボーフム大学教授。『Vernunft in der Religion』(1986年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 藤田 正勝 1949生。京都大学教授。『若きヘーゲル』(創文社、1986年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 高山 守 1948年生。京都大学教授。『シェリング ポスト「私」の哲学』(理想社 1996年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 電報
11-25
-
-
2 老夫婦
26-55
-
-
3 二銭銅貨
56-63
-
-
4 豚群
64-80
-
-
5 橇
81-108
-
-
6 渦巻ける烏の群
109-152
-
-
7 穴
153-178
-
-
8 パルチザン・ウォルコフ
179-213
-
-
9 岬
214-241
-
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10 前哨
242-261
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11 瀬戸内海のスケッチ
262-279
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12 小豆島
283-286
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13 戦争について
287-289
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14 入営前後
290-295
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15 自画像
296-300
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16 入営する青年たちは何をなすべきか
301-307
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17 短命長命
308-312
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18 四季とその折々
313-314
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