蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238467971 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3296/00165/ |
| 書名 |
ウクライナ戦争犯罪裁判 正義・人権・国防の相克 |
| 著者名 |
新井京/編
越智萌/編
越智萌/[ほか著]
|
| 出版者 |
信山社出版
|
| 出版年月 |
2024.7 |
| ページ数 |
10,150p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7972-8790-5 |
| 分類 |
32967
|
| 一般件名 |
戦争犯罪
ウクライナ-対外関係-ロシア
刑事裁判
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
戦争犯罪は、誰が、どのように訴追すべきか。ロシア・ウクライナ戦争においてウクライナが行っている国内刑事手続きによる戦犯裁判を素材として、戦争犯罪の処罰のあり方についてわかりやすく解説する。 |
| タイトルコード |
1002410035687 |
| 要旨 |
ロシアによるウクライナ侵攻を、報道やSNSで目の当たりにして、私たちはあらためて戦争とその表象の関係性という問題を突きつけられている。何が真実か、誰がどんな立場でどんな意図を持ち発信しているのか。勝者の側で描かれた「戦争画」の時代を経て、十七世紀には現代の「反戦」意識に通じる美術の流れが登場する。その後急速に激甚化する戦争の時代を背景に醸成され、雄弁に、あるいは抑制気味にと、その倫理的・感性的・政治的な役割を巡り、揺れる「反戦」のイメージの変遷を捉えなおす。 |
| 目次 |
第1章 戦争の惨禍(平和の訴え 外交官ルーベンスの“戦争の結果” ほか) 第2章 第一次世界大戦(戦争に駆り出される画家たち クレーの反応 ほか) 第3章 第二次世界大戦(マックス・エルンストと反ナチ ピカソと牡牛 ほか) 第4章 ベトナム戦争とその後(ベトナム戦争のイコン スーザン・ソンタグの反応 ほか) |
| 著者情報 |
岡田 温司 1954年広島県生まれ。京都大学大学院博士課程修了。京都大学名誉教授。現在、京都精華大学大学院特任教授。専門は西洋美術史・思想史。著書『モランディとその時代』(人文書院)で吉田秀和賞、『フロイトのイタリア』(平凡社)で読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ロシア・ウクライナ戦争下における国際刑事法の諸相
3-14
-
越智萌/著
-
2 国際人道法履行確保手段としての国内裁判
15-27
-
新井京/著
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3 戦争犯罪の保護法益
31-44
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松山沙織/著
-
4 戦争犯罪の主体
45-55
-
久保田隆/著
-
5 戦争犯罪の指導者処罰と刑事責任の形態
56-67
-
横濱和弥/著
-
6 戦争犯罪の捜査
68-82
-
藤原広人/著
-
7 戦況と国内手続きの特徴
85-96
-
保井健呉/著
-
8 国内刑法における戦争犯罪の性質と戦闘員特権
97-105
-
久保田隆/著
-
9 個人の刑事責任をめぐる諸問題
106-117
-
横濱和弥/著
-
10 国際刑事裁判所における手続との関係
121-132
-
尾崎久仁子/著
-
11 ハイブリッド法廷の観点からの評価
133-144
-
中澤祐香/著
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