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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
468/00303/ |
| 書名 |
人新世の科学 ニュー・エコロジーがひらく地平 (岩波新書 新赤版) |
| 著者名 |
オズワルド・シュミッツ/[著]
日浦勉/訳
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2022.3 |
| ページ数 |
14,211,18p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
岩波新書 新赤版 |
| シリーズ巻次 |
1922 |
| ISBN |
978-4-00-431922-1 |
| 原書名 |
原タイトル:The new ecology |
| 分類 |
468
|
| 一般件名 |
生態学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
人類の活動は、「人新世」と呼ばれる新たな地質年代を地球にもたらした。その影響を世界規模で考え、持続可能な社会を維持するための人間と自然を一体として捉える思考、ニュー・エコロジー(新しい生態学)の必要性を論じる。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p1〜16 |
| タイトルコード |
1002210000200 |
| 要旨 |
人類のさまざまな活動は、「人新世」と呼ばれる新たな地質時代を地球にもたらした。その影響を世界規模で考え、持続可能な社会を維持するには、人間と自然を一体として捉える思考、ニュー・エコロジー(新しい生態学)が必要だ。社会経済のレジリエンスを高め、人類が「思慮深い管財人」として自然と向き合うための必読書。 |
| 目次 |
第1章 持続可能性への挑戦 第2章 種と生態系の価値 第3章 生物多様性と生態系機能 第4章 飼い馴らされた自然 第5章 社会―生態システム思考 第6章 驕りから謙遜へ 第7章 人間による人間のための生態学 第8章 生態学者とニュー・エコロジー |
| 著者情報 |
シュミッツ,オズワルド イエール大学環境学部教授、ミシガン大学自然資源学部で学位取得。イエール大学環境学部助教、准教授を経て現職。専攻―群集生態学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 日浦 勉 東京大学大学院農学生命科学研究科(生圏システム学専攻)教授。専攻―森林生態学、群集生態学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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