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書誌情報サマリ

書名

ネット怪談の民俗学 (ハヤカワ新書)

著者名 廣田龍平/著
出版者 早川書房
出版年月 2024.10
請求記号 3881/00461/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210943064一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 3881/00461/
書名 ネット怪談の民俗学 (ハヤカワ新書)
著者名 廣田龍平/著
出版者 早川書房
出版年月 2024.10
ページ数 322p
大きさ 18cm
シリーズ名 ハヤカワ新書
シリーズ巻次 033
ISBN 978-4-15-340033-7
分類 3881
一般件名 怪談   インターネット
書誌種別 一般和書
内容紹介 「きさらぎ駅」「くねくね」「リミナルスペース」といったネット怪談はどのように発生・伝播するのか。ネット民たちを震え上がらせた怪異の数々を「共同構築」「異界」「オステンション」など民俗学の概念から精緻に分析する。
書誌・年譜・年表 文献:p305〜319
タイトルコード 1002410054851

目次 序章 犯罪学における犯罪原因論の展開
第1部 理論編(コントロールモデルの学説史的展開その1
コントロールモデルの学説史的展開その2
セルフコントロール理論の論争点とその検討)
第2部 実証編(ネオ・セルフコントロール理論の検証:コア仮説
ネオ・セルフコントロール理論の検証:普遍性仮説
ネオ・セルフコントロール理論の説明力の社会的文脈による変化の検討)
第3部 評価・課題編(コントロールモデルから導かれる犯罪対策とその評価
日本の少年犯罪の最近の減少を犯罪学の観点から説明する―セルフコントロール理論を中心に
コントロールモデルと犯罪原因論の課題)
補論 ハーシが再定義したコントロール理論を極東で検証する
著者情報 上田 光明
 1973年京都府生まれ。博士(福祉社会学、京都府立大学)、修士(法学、京都大学)。大阪商業大学JGSS研究センターポストドクトラル研究員、九州大学キャリア支援センター特任准教授、同志社大学高等研究教育機構助教、龍谷大学ATA‐net研究センター博士研究員などを経て、現在、同志社大学高等研究院准教授。専門分野は犯罪原因論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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