蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
北 | 2732359837 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/02029/2 |
| 書名 |
西郷どん! 後編 (角川文庫) |
| 著者名 |
林真理子/[著]
|
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2020.12 |
| ページ数 |
310p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
角川文庫 |
| シリーズ巻次 |
は4-39 |
| ISBN |
978-4-04-109886-8 |
| 一般注記 |
2017年刊に短編「仮装舞踏会」を加え、加筆修正 |
| 分類 |
9136
|
| 一般件名 |
西郷隆盛-小説
|
| 個人件名 |
西郷隆盛
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
吉之助が流人として奄美で過ごすうちに、本土では尊王攘夷の風が吹き荒れていた。赦免され蛤御門の変を鎮めた吉之助は政の中心に立ち、坂本龍馬らと討幕の議論を重ねるが…。西郷亡き後の日本を描く短編「仮装舞踏会」も収録。 |
| タイトルコード |
1002010078145 |
| 要旨 |
「日本のシェイクスピア」「作者の氏神」と讃えられる近松門左衛門。その実像は、事件と聞けば現場に駕籠で駆けつける、今でいえば週刊誌のエース記者のような存在だった。なぜ近松はいつも新しいのか?日本人なら押さえておきたい人気の二作品で俗の極致に酔う。 |
| 目次 |
1 曽根崎心中―「かつて、こんな純愛があった」(観音めぐり 生玉社のできごと 天満屋 道行 解説「かわいい男」と女の覚悟) 2 近松門左衛門とは何者だったのか?(近松と人形浄瑠璃 歌舞伎との出会い 再び人形浄瑠璃へ 武士を捨てた近松のアイデンティティ) 3 女殺油地獄―「元禄版・衝動殺人事件」(上の巻 徳庵堤 中の巻 河内屋 下の巻 豊島屋 新町遊廓 三十五日の逮夜 解説 キレた若者の人妻殺し) 4 劇作家の誕生 |
| 著者情報 |
小野 幸惠 1954年東京生まれ。早稲田大学教育学部卒業。出版社勤務を経てフリー編集者となり、古典芸能を中心に舞台芸術の書籍を編集・執筆する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 鳥越 文蔵 1928年長崎県生まれ。早稲田大学名誉教授。早稲田大学坪内博士記念演劇博物館館長を経て現在顧問。早稲田大学文学部卒、同大学院修了。近世演劇専攻。92年『元禄歌舞伎攷』(八木書店)で芸術選奨文部大臣賞受賞。97年、紫綬褒章受章。歌舞伎学会初代会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 西郷どん!
後編
5-268
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-
2 仮装舞踏会
269-289
-
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