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書誌情報サマリ
| 書名 |
酒宴/残光 吉田健一短篇小説集成 (中公文庫)
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| 著者名 |
吉田健一/著
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| 出版者 |
中央公論新社
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| 出版年月 |
2022.3 |
| 請求記号 |
F7/05817/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238092829 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/05817/ |
| 書名 |
酒宴/残光 吉田健一短篇小説集成 (中公文庫) |
| 著者名 |
吉田健一/著
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2022.3 |
| ページ数 |
394p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
中公文庫 |
| シリーズ巻次 |
よ5-13 |
| ISBN |
978-4-12-207194-0 |
| 一般注記 |
「吉田健一全短編集」(読売新聞社 1971年刊)の改題,「航海」と後記を割愛 |
| 分類 |
9136
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
翻訳から批評へ、随筆から小説へと自在に横断し、独自の文学世界を築き上げた文士・吉田健一。その誕生を告げる第1短篇集「酒宴」と第2短篇集「残光」の全17篇を収める初期短篇小説集成。 |
| タイトルコード |
1002110104703 |
| 要旨 |
翻訳から批判へ、随筆から小説へと自在に横断し、独自の文学世界を築き上げた文士・吉田健一。その小説家の誕生を告げる第一短篇集『酒宴』(一九五七年)と第二短篇集『残光』(一九六三年)の全一七篇を収める初期短篇小説集成。 |
| 著者情報 |
吉田 健一 1912年(明治45)、東京に生まれる。吉田茂元首相の長男。暁星中学を卒業ののち、英国ケンブリッジ大学に学ぶ。ロレンス、ヴァレリー等、英仏にわたる翻訳、文芸批評、小説など多彩な文筆活動を行う。『シェイクスピア』『瓦礫の中』で読売文学賞、『日本について』で新潮社文学賞、『ヨオロッパの世紀末』で野間文芸賞を受賞。著書多数。1977年(昭和52)没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 逃げる話
9-33
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2 マクナマス氏行状記
34-51
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-
3 夏は暑い
52-56
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-
4 アドニスとナスビ
57-68
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-
5 マッチ売りの少女
69-87
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6 沼
88-105
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-
7 百鬼の会
106-124
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8 酒宴
125-143
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-
9 ロッホ・ネスの怪物
144-165
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10 国籍がない大使の話
166-182
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11 春の野原
183-219
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-
12 辰三の場合
220-237
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-
13 流れ
238-267
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14 出廬
268-298
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-
15 残光
299-329
-
-
16 空蟬
330-359
-
-
17 邯鄲
360-378
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