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書誌情報サマリ

書名

「民族自決」という幻影 ハプスブルク帝国の崩壊と新生諸国家の成立

著者名 大津留厚/編
出版者 昭和堂
出版年月 2020.11
請求記号 234/00415/


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量子力学

書誌詳細

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請求記号 234/00415/
書名 「民族自決」という幻影 ハプスブルク帝国の崩壊と新生諸国家の成立
著者名 大津留厚/編
出版者 昭和堂
出版年月 2020.11
ページ数 14,317,9p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8122-2001-6
分類 234
一般件名 ヨーロッパ(東部)-歴史   バルカン諸国-歴史   民族自決
書誌種別 一般和書
内容紹介 「民族自決」の帰結と思われた多民族国家ハプスブルク帝国の崩壊と新生国民国家群の成立は、100年と経たずに限界を露呈した。民族で割り切れない人々の世界に焦点を当て、国民国家と民族自決を問い直す。見返しに地図あり。
タイトルコード 1002010062632

要旨 粒子と波の二重性とは!?確率解釈ってなんですか?すごい!天才ディラックの頭の中、不確定性原理や波動関数ψってなに?なんで計算に虚数が出てくるの?重ね合わせの原理やスピンの正体とは。量子力学がわからなくなるポイントを押さえた絶妙な解説で、量子の不思議な振る舞いから、誰もが知りたいシュレディンガー方程式までを楽しく理解できる!
目次 第1章 まずは前菜からどうぞ―ゼロから不確定性原理まで(量子力学なんていらない?
とんでもない世界
不確定性原理―自然の限界
数にもいろいろある)
第2章 メインディッシュへと進む―挑戦!シュレディンガー方程式(量子の門を叩く
シュレディンガー方程式を「解く」
スピンとはなんぞや)
第3章 デザートで口なおしをする―量子論余話(もう1つの量子力学
量子力学がよくわかる、ここだけの話)
第4章 レストランを出たあとで―行列、大活躍!(行列力学は楽しい
場の量子論)
著者情報 竹内 薫
 サイエンス作家。1960年生まれ。東京大学教養学部教養学科、同大学理学部物理学科卒業。マギル大学大学院博士課程修了(高エネルギー物理学専攻、理学博士)。科学コミュニケーターとしても広く知られている。YES International School校長も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 「民族自決」という幻影   1-11
大津留厚/著
2 ウィーン・ユダヤ人の憂鬱   帝国オーストリアからドイツオーストリアへ   15-35
野村真理/著
3 それぞれのユーゴスラヴィア   セルビア義勇軍の理念と実態   37-61
柴宜弘/著
4 聖戦からユーゴスラヴィアへ   大戦とボスニア・ヘルツェゴヴィナのムスリム   63-84
米岡大輔/著
5 農村からハンガリー文化を見直す   トランシルヴァニアの若手研究者の活動   85-106
辻河典子/著
6 名前のないくに   「小さな帝国」チェコスロヴァキアの辺境支配   109-145
篠原琢/著
7 帝国の遺産   チェコスロヴァキアの行政改革の事例から   147-175
桐生裕子/著
8 ウィーンにおけるチェコ系学校の「戦後」   「民族の平等」と「少数民族保護」のはざまで   177-202
大津留厚/著
9 国境はどのように引かれたか   日本人が見た南スラヴ   203-225
ボシティアン・ベルタラニチュ/著
10 文書は誰のものか   複合国家の文書館とハンガリーの歴史家たち   229-250
飯尾唯紀/著
11 帝国遺産の相続   文書・文化財の移管をめぐる国家間交渉   251-271
馬場優/著
12 帝政期の都市の保全活動をめぐって   チェコの労働者住宅の事例から   273-293
森下嘉之/著
13 サラエヴォ事件の黒幕を求めて   オーストリア第一共和政における開戦責任論争   295-315
村上亮/著
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