蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237980826 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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Chekhov,Anton Pavlovich
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
90/00561/1 |
| 書名 |
10分で読める物語 1年生 増補改訂版 (よみとく10分) |
| 著者名 |
青木伸生/選
|
| 出版者 |
学研プラス
|
| 出版年月 |
2020.1 |
| ページ数 |
145,16p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
よみとく10分 |
| ISBN |
978-4-05-204987-3 |
| 一般注記 |
初版:学研教育出版 2010年刊 |
| 分類 |
908
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
「あめだま」「海へいきたいな」「一茶のおじさん」「けちくらべ」など、国語の先生が選んだ小学1年生のための物語、詩、俳句、民話などを14作品収録。読書が楽しくなる「物語のとびら」付き。 |
| タイトルコード |
1001910101145 |
| 要旨 |
オデッサ、1889年7月北ホテル48号室、俳優たちのお茶の部屋アントン・チェーホフ、ロシア大地の大女優クレオパトラ・カラトゥイギナ二人が出会った。国立中央図書館に眠る女優カラトゥイギナのチェーホフ宛て書簡38通新たに発見。1890年、而立のチェーホフをシベリヤからサハリン島へと導いたものは何か。ロシアに先んじてその謎に迫る。 |
| 目次 |
第1部 アントニオとクレオパトラ(サハリン行きの謎 オデッサ 一八八九年七月 女優クレオパトラ・カラトゥイギナとは? 往復書簡 ほか) 第2部 チェーホフと女性たち(マリア・ウラジーミロヴナ・キセリョーワ アレクサンドラ・ワシーリエヴナ・リントワリョーワと三姉妹 エレーナ・ミハーイロヴナ・シャヴローワ リジア・スターヒエヴナ・ミジーノワ(リーカ) ほか) |
| 著者情報 |
牧原 純 本名、島地純。1926年東京生まれ。東京外国語大学ロシア語学科卒。文化放送でラジオ・ドラマ演出など、放送関連の仕事を幅広く手掛ける一方、並行して、エルミーロフ『チェーホフ研究』『チェーホフのドラマトゥルギー』(未来社)の翻訳・上演台本など、チェーホフを中心としたロシア演劇の研究・紹介、演劇評論に携る。研究書・上演台本等の翻訳多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 戦意高揚物語への接近と離反
泉鏡花「海戦の余波」における<人間ならざるものたち>の役割
24-46
-
鈴木彩/著
-
2 出征する<異類>と<異端>のナショナリズム
「軍隊狸」を中心に
47-68
-
乾英治郎/著
-
3 恋する死者たちの<戦後>
『英霊の聲』と文学的なるもの
69-93
-
松下浩幸/著
-
4 二十世紀前半の史蹟保存事業と史蹟の怪異
94-119
-
齋藤智志/著
-
5 亡霊となる戦死者
コラム
120-124
-
川村邦光/著
-
6 怪異と迷信のフォークロア
佐藤春夫「魔鳥」「女誡扇綺譚」における<植民地的不気味なもの>
126-146
-
堀井一摩/著
-
7 テロルの女たちはなぜ描かれたのか
宮崎夢柳「鬼啾啾」の虚無党表象をめぐる一考察
147-167
-
倉田容子/著
-
8 <怪異>からみる二・二六事件
北一輝と対馬勝雄におけるオカルト的想像力
168-199
-
茂木謙之介/著 大道晴香/著
-
9 マルクス主義的陰謀論の諸相
デリダ・ジェイムソン・太田竜
200-223
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栗田英彦/著
-
10 井上円了の妖怪学と天皇神話
224-244
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井関大介/著
-
11 戦争と妖怪的なるもの、三題
コラム
245-249
-
成田龍一/著
-
12 大佛次郎「銀簪」と近代的怪談
山田風太郎創作メモ「小説腹案集」より「雪女」の記載を手がかりに
252-275
-
谷口基/著
-
13 中井英夫「虚無への供物」考
<戦後>という怪談、中井英夫から寺山修司へ
276-302
-
小松史生子/著
-
14 浮遊する「墳墓」と永続性のゆくえ
細野雲外『不滅の墳墓』のナショナリズムと<怪異>
303-328
-
副田賢二/著
-
15 “オカルト天皇(制)”論序説
一九八〇年代雑誌「ムー」の分析から
329-360
-
茂木謙之介/著
-
16 新宗教における怪異とナショナリズム
初期霊友会の歴史観と日本の位置
361-365
-
島薗進/著
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