蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238104988 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
160/00259/2 |
| 書名 |
シリーズ宗教と差別 第2巻 差別と宗教の日本史 |
| 著者名 |
磯前順一/監修
吉村智博/監修
浅居明彦/監修
|
| 出版者 |
法藏館
|
| 出版年月 |
2022.9 |
| ページ数 |
298p |
| 大きさ |
21cm |
| 巻書名 |
差別と宗教の日本史 |
| ISBN |
978-4-8318-5722-4 |
| 分類 |
1604
|
| 一般件名 |
宗教
社会的差別
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
なぜ、人は差別するのか。宗教学、社会学、政治学、人類学、民俗学、歴史学など多角的立場から固定化された差別観を覆し、宗教に内在する差別の構造に迫る。第2巻は、古代日本の罪と穢れなどを取り上げる。 |
| タイトルコード |
1002210042166 |
| 要旨 |
3・11福島第一原発事故―忘れない繰り返さないために後世に語り継ぐ。 |
| 目次 |
1 時間止まったまま(新規農業復興に挑戦(除染作業員・菅野雄樹さん) 危険事故黙っていられぬ(生業訴訟の最高齢原告・元原発関連技術者・遠藤幹也さん) ほか) 2 故郷を取り戻したい(温かい古里取り戻す(福島原発事故津島被害者原告団・三瓶春江さん) 置き去りの牛、今も夢に(現地検証受ける畜産業・佐藤貞利さん) ほか) 3 原発だめ、声を上げ続ける(原発の根、断ち切りたい(生業訴訟第二陣提訴原告・大槻純子さん) 移住農業「毎日が楽しい」(青年新規就農者・佐藤幸治さん) ほか) 4 希望ある福島へつなぐ(先の戦争も原発も国策(『戦争とむらと人々と』編集・菅野喜男さん) 地元で支援の輪をつくる(津島裁判を支える会共同代表・吉川一男さん) ほか) |
| 著者情報 |
菅野 尚夫 1947年福島市生まれ。73年赤旗編集局に入局。グリコ森永事件、ホームレス問題などの報道に携わる。2012年から「しんぶん赤旗」日刊紙で「福島に生きる」の連載を担当し、10年間福島にこだわり報道してきた。21年9月退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 差別と宗教の日本史のために
宗教・前近代・余白
13-26
-
佐々田悠/著 舩田淳一/著 関口寛/著
-
2 古代日本の罪と穢れ
29-44
-
佐々田悠/著
-
3 河原者と非人
中世の<排除>されながら<包摂>される人々
45-60
-
片岡耕平/著
-
4 神職人
近世の神道系神祇奉仕者をめぐる「聖」と「賤」
61-82
-
井上智勝/著
-
5 神道国教化政策期の神社祭礼と被差別民
近江国における神仏分離と氏子加入
83-99
-
吉村智博/著
-
6 「祈り」への差別と「祈り」による差別
近世から原爆後の長崎における被差別集団をめぐる宗教性と統治について
100-116
-
山本昭宏/著
-
7 古代伊勢神宮のハラエと罪・「穢」の特質
両宮儀式帳を素材に
119-136
-
西宮秀紀/著
-
8 死穢を超越する神
中世南都律僧の春日信仰に向けて
137-152
-
舩田淳一/著
-
9 悪神の神性の転回/展開と宗教的主体の生成
差別・排除を超える構えへの問い
153-172
-
河井信吉/著
-
10 植民地朝鮮のアマテラス型一神教
血族ナショナリズムの観点から
173-191
-
青野正明/著
-
11 日本の仏教と女性の<救済>
195-215
-
吉田一彦/著
-
12 律宗と親鸞系諸門流の聖徳太子信仰
216-249
-
後藤道雄/著 吉田一彦/著
-
13 井上正鐡の教えと“救い”
250-268
-
荻原稔/著
-
14 近代社会事業の形成と「救済」観の転換
269-284
-
関口寛/著
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