蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
少子化するアジア 家族形成の困難を超えて
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| 著者名 |
溝口由己/編著
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| 出版者 |
日本評論社
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| 出版年月 |
2023.2 |
| 請求記号 |
334/00229/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210953840 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
334/00229/ |
| 書名 |
少子化するアジア 家族形成の困難を超えて |
| 著者名 |
溝口由己/編著
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| ページ数 |
7,271p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-535-54026-2 |
| 分類 |
33432
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| 一般件名 |
少子化
アジア(東部)-人口
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
いまともに極低出生率に直面する東アジア。低出生率の原因は何か。共通点はあるのか。少子化要因を類型化し、資本蓄積に有利な社会編成ではなく、人間性重視の社会編成を提案する。 |
| タイトルコード |
1002210081535 |
| 要旨 |
専門性の高いリハビリで身体機能を回復し、生きがいのある人生を―病院の選び方から公的支援制度まで、急性期での「選択」が、社会復帰の成功と失敗の分かれ道。社会復帰成功事例も多数掲載。 |
| 目次 |
第1章 退院しても社会復帰できない患者たち―今、リハビリの現場で起きている問題とは(突然の交通事故、救急病院に運ばれたまでは良かったが… 寝たきりで病院を転々とする生活に ほか) 第2章 社会復帰できない大勢の患者を生みだす“専門性”のないリハビリ(リハビリテーションはどのように続いていくのか リハビリテーションができない状態の患者が紹介されてくる ほか) 第3章 転院先の選び方、病院と施設のリハビリの違い、支援制度…―患者が知っておくべきリハビリの基礎知識(何事も患者を観察することから 予断や決めつけをせず素朴に患者と向き合う ほか) 第4章 在宅生活、職場復帰に成功!―リハビリによる社会復帰成功事例(脊髄損傷のリハビリテーションはどこに行くべきか 久留米リハビリテーション病院では何ができるのか ほか) 第5章 症状に合った専門性の高いリハビリが社会復帰を可能にする(これからのリハビリテーションに必要な「目標」と「一貫性」 医療提供側に求められる一貫したメッセージ ほか) |
| 著者情報 |
柴田 元 医療法人かぶとやま会理事長/久留米リハビリテーション病院院長。1977年、久留米大学医学部卒。同第3内科(現:心臓・血管内科)入局。1979年、門司市民病院勤務を経て、1980年、大阪国立循環器病研究センター勤務。1983年、久留米大学医学部第3内科助手。1985〜1987年、産業医科大学リハビリテーション科非常勤講師。1995〜1996年、デンマーク、ドイツ、イギリスなどで医療・介護・福祉研修。1996年、医療法人かぶとやま会久留米リハビリテーション病院病院長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 日中韓の少子化要因と家族形成の困難
1-34
-
溝口由己/著
-
2 中国の少子化事情及びその原因
35-60
-
王彦軍/著
-
3 韓国における家族再生産の危機と少子化
61-83
-
金埈永/著
-
4 少子化する東南アジア
85-110
-
石川耕三/著
-
5 ロシアの少子化と少子化対策
111-135
-
道上真有/著
-
6 日中韓三カ国における人口動態と新しい労働社会の到来
137-164
-
厳成男/著
-
7 わが国における少子化の進行と地域差の要因
165-192
-
鷲見英司/著
-
8 日本における少子化対策の展開とその財源調達
193-216
-
根岸睦人/著
-
9 台湾における出産・育児と女性就業
217-243
-
張俊超/著
-
10 国家プロジェクト「人口」
ロシアは出生率低下にいかに立ち向かっているか
245-271
-
エカテリーナ・O.コルビナ/著 道上真有/訳
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