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書誌情報サマリ

書名

霞堤の研究 豊川流域に生きている伝統的治水システム

著者名 藤田佳久/著
出版者 あるむ
出版年月 2022.2
請求記号 A51/00893/


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請求記号 A51/00893/
書名 霞堤の研究 豊川流域に生きている伝統的治水システム
著者名 藤田佳久/著
出版者 あるむ
出版年月 2022.2
ページ数 298p 図版10p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-86333-178-5
分類 A517
一般件名 豊川(愛知県)   堤防
書誌種別 一般和書
内容紹介 豊川下流域の沖積平野に展開する豊川の曲流、蛇行と不連続堤「霞堤」は、現在なお日本の伝統的治水システムを温存している希有な例。その歴史地理的特性を展開過程を追いながら明らかにする。
タイトルコード 1002210000225

要旨 現在、野生生物たちは大きな危機―地球史上6度目の大量絶滅―に直面している。さまざまな人間活動(土地改変、乱獲、外来種問題、気候変動など)が、彼らを追い詰めている。生態学者がその事実を明らかにしてきた。しかし、絶望してしまうのは、まだ早い。絶望的事実を直視することが、希望の種をまくことにつながる。生物多様性の危機を把握し、生物多様性の保全を進めるために、生態学が、そして本書が間違いなく役に立つ。
目次 序章 環境問題の元凶は人口増加か?
第1章 環境問題の構造―“共有地の悲劇”は回避できない!?
第2章 4000倍vs.6分の1―生物多様性の不都合な真実
第3章 4つの禍い―巨大隕石を凌駕する人間活動の中身とは?
第4章 マンモスが絶滅した理由―どんな種が人間活動の影響を受けやすいのか?
第5章 メスだけになったキタシロサイ―個体数の少ない集団は絶滅しやすいのか?
第6章 ラッコが消えれば海も死ぬ―生物多様性が減少すると生態系はどうなるのか?
終章 絶望するしかないのか?
著者情報 山田 俊弘
 1969年生まれ。1996年、大阪市立大学大学院生物科学研究科博士課程修了。博士(理学)。広島大学大学院統合生命科学研究科教授。幼い頃からの生き物好きが高じて、研究の道へ。多様な生き物たちの生態を調べるため、熱帯林を訪れること多数。現在の研究テーマは、生物多様性、熱帯林保護。1999年日本熱帯生態学会吉良賞、2015年日本生態学会大島賞、2019年広島大学教育賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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