蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210940755 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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松尾芭蕉 東北地方-紀行・案内記 北陸地方-紀行・案内記 奥の細道
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
760/00618/ |
| 書名 |
音と耳から考える 歴史・身体・テクノロジー |
| 並列書名 |
Reflecting on an Ear for Sound:History,Embodiment and Technology |
| 著者名 |
細川周平/編著
|
| 出版者 |
アルテスパブリッシング
|
| 出版年月 |
2021.10 |
| ページ数 |
611,25p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-86559-240-5 |
| 分類 |
7604
|
| 一般件名 |
音
音楽
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「音響と聴覚」をテーマに最新・最良の成果を集めた論集。「音楽」にとどまらず、自然や人、機械などが発するありとあらゆる音を対象に、音を受ける聴覚器官(耳)から発想しながら、音と耳の文化・歴史を問い直す。 |
| タイトルコード |
1002110063012 |
| 要旨 |
世界を旅する著者が1日に1時間歩くことを目標に、路線バスを乗り継いで、「おくのほそ道」をたどる旅に出た。「おくのほそ道」は、1689年に松尾芭蕉が門人の曾良を従えて、東北・北陸から大垣に至るまでの旅を記したものである。ある夏の日、両国から船に乗って旅のスタートを切ったのだが…。時代や文化・社会も大きく変わったなかで、はたして、何を感じ、何を思うのか―。新たな出合いや発見を求め、いざ出発! |
| 目次 |
第1章 深川を出発して旧街道を行く(旅立ちの地に立つ 芭蕉の生涯を振り返る ほか) 第2章 「おくのほそ道」という道を東北で探す(福島から仙台へ 「おくのほそ道」という道を歩く ほか) 第3章 最上川を越え新潟へ(なぜ山形県はラーメン日本一なのか 芭蕉が登った羽黒山、月山、湯殿山に… ほか) 第4章 金沢を出発し、終着の大垣をめざす(芭蕉はなぜ、病を押してまで金沢へ急いだか 曾良の几帳面さに支えられた旅だった ほか) |
| 著者情報 |
下川 裕治 1954年長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。新聞社勤務を経てフリーに。アジアを中心に海外を歩き、『12万円で世界を歩く』(朝日新聞社)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 音故知新
音と耳からの出発
3-17
-
細川周平/著
-
2 ちんどん屋の「響き」から考える
日本と英語圏の音研究/サウンド・スタディーズ
36-63
-
阿部万里江/著
-
3 聞きえないものを聞く
水面下の音がもたらす知覚と想像力
64-77
-
岡崎峻/著
-
4 ベトナムの一弦琴「ダンバウ」の音響
一つの音の限界から
78-91
-
昼間賢/著
-
5 祭祀芸能における<音と超越性>
92-106
-
春日聡/著
-
6 「古代」の音
エッセイ
107-109
-
鈴木聖子/著
-
7 鈴木鼓村『耳の趣味』を読む
112-122
-
齋藤桂/著
-
8 浅草興行街における小芝居の音
123-139
-
土田牧子/著
-
9 戦前の騒音問題
テクノロジーと生活の軋む音
140-154
-
細川周平/著
-
10 規制管理される音
東京と福島
155-165
-
リチャード・チェンホール/著 タマラ・コーン/著 キャロリン・S.スティーヴンズ/著
-
11 騒音と「法悦境」のあいだに
山田耕筰の音と耳
166-170
-
栫大也/著
-
12 方法としての音
フィールド・スタジオ録音の「共創的近代」論序説
172-185
-
山内文登/著
-
13 感性史のなかの戦争
音響学者・田口泖三郎にとっての「音と戦争」
186-200
-
渡辺裕/著
-
14 大大阪のラジオ放送
文化と文明のはざまで
201-218
-
長崎励朗/著
-
15 フィールドレコーディング作品とその文脈
エッセイ
219-224
-
柳沢英輔/著
-
16 昭和前期の松沢病院にみる「慰楽」
治療と日常のあいだに響く音
226-241
-
光平有希/著
-
17 旅するオーディエンス
温泉地の聴取環境考
242-253
-
葛西周/著
-
18 有線放送電話の声空間
秦荘有線放送の場合
254-271
-
細馬宏通/著
-
19 信号音から民俗音楽へ
諏訪地方におけるラッパ文化の生成
274-287
-
奥中康人/著
-
20 太鼓音楽の伝承と創作
小口大八の活動を中心に
288-302
-
中原ゆかり/著
-
21 芸能になる・スポーツになる
中国龍舞の音をめぐる価値の変容について
303-317
-
辻本香子/著
-
22 おわら風の盆の夜を聞く
エッセイ
318-323
-
長尾洋子/著
-
23 スコット・ド・マルタンヴィルの業績を再検討する
326-341
-
福田裕大/著
-
24 電話は耳の代わりになるか?
身体の代替性をめぐる音響技術史
342-353
-
秋吉康晴/著
-
25 拡声器の誕生
電気音響技術時代における拡声の技術史と受容史
354-368
-
福永健一/著
-
26 みずからの「きこえ」
イヤフォンによる「聴力」と「補聴器」
369-384
-
瀬野豪志/著
-
27 口と耳のあいだで
エッセイ
385-389
-
伊藤亜紗/著
-
28 フィジカル・リスニング
聞こえない身体による聴取
390-396
-
木下知威/著
-
29 見えるものと見えないもの
初期ステレオ経験の<語り>をめぐって
398-412
-
福田貴成/著
-
30 市民による音づくり
映画評論家、荻昌弘のオーディオ評論
413-427
-
金子智太郎/著
-
31 「洋楽」をつくる
一九七〇年代後半国産ディスコの産業と文化
428-441
-
輪島裕介/著
-
32 MDが架橋するメディア技術
エッセイ
442-447
-
日高良祐/著
-
33 映画にとって「物語世界の音」とはなにか
ヤン・シュヴァンクマイエル『アリス』を例に
450-465
-
長門洋平/著
-
34 ゲームにとって音とはなにか
ダイエジーシス(物語世界)概念をめぐって
466-481
-
吉田寛/著
-
35 日本における<音のある芸術の歴史>を目指して
一九五〇〜九〇年代の雑誌『美術手帖』を中心に
484-497
-
中川克志/著
-
36 感覚のアート
フルクサスの実践から
498-510
-
柿沼敏江/著
-
37 OFF SITE、ON SITE
二〇〇〇年代初頭のオルタナティヴ・シーン
511-527
-
横井一江/著
-
38 非アカデミックな日本のアヴァンギャルド・ミュージックの成り立ち
エッセイ
528-532
-
石橋正二郎/著
-
39 即興演奏とアジアの音楽家との交流
エッセイ
533-548
-
大友良英/著
-
40 イメージを移植する耳
初期パソコン受容に見るミュージシャンシップの形成
550-565
-
谷口文和/著
-
41 いつか音楽と呼ばれるもの
試論 その2
566-579
-
城一裕/著
-
42 私たちはもっとうまくできます
ライヴ・コーディングの起源と意味を再考する
580-601
-
久保田晃弘/著
-
43 真夜中の橋の上での出会い
ネットワークミュージックの夜明け一九七六〜一九七九
602-609
-
ポール・デマリニス/著
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