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書誌情報サマリ

書名

知財とパブリック・ドメイン 2  著作権法篇

著者名 田村善之/編著
出版者 勁草書房
出版年月 2023.2
請求記号 5072/00560/2


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210955175一般和書2階開架自然・工学在庫 

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書誌詳細

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請求記号 5072/00560/2
書名 知財とパブリック・ドメイン 2  著作権法篇
並列書名 Intellectual Property and Public Domain
著者名 田村善之/編著
出版者 勁草書房
出版年月 2023.2
ページ数 10,405p
大きさ 22cm
巻書名 著作権法篇
ISBN 978-4-326-40415-5
分類 5072
一般件名 知的財産権
書誌種別 一般和書
内容紹介 パブリック・ドメインの醸成と利用の確保こそが知的財産権の究極の目的であるという視点から、各法を横断的に分析し、真の意味での産業や文化の発展に資する知的財産制度の構築を目指す。2では、著作権法を扱う。
タイトルコード 1002210085284

要旨 海は地球の危機にどう働いてきたか。深刻化する気候変動、海面上昇と環境難民、脅かされる海洋の持続可能性…。海のコモンズ論が人新世における地球環境問題の解決に果たす役割は計り知れない。海洋における多くの課題に対し、コモンズ論から新しい時代を切り拓く。
目次 第1章 海から人類史をとらえなおす(地球史における海と地球の変遷
人間が追いつめる海の環境
オホーツク海・親潮域の生物生産と気候変動)
第2章 温暖化と海洋民(ウォーレシアを超えた旧石器時代サピエンスの渡海
近世の漁況変動と地域の自然資源利用―近世の駿河湾と回遊魚
古代・中世の漁撈と沿岸環境 ほか)
第3章 コモンズとしての海(海洋保護区とグローバル・コモンズの挑戦
海の持続可能性を求めて
北極海と北極協議会のゆくえ ほか)
著者情報 秋道 智彌
 1946年生まれ。山梨県立富士山世界遺産センター所長。総合地球環境学研究所名誉教授、国立民族学博物館名誉教授。生態人類学。理学博士。京都大学理学部動物学科、東京大学大学院理学系研究科人類学博士課程単位取得。国立民族学博物館民族文化研究部長、総合地球環境学研究所研究部教授、同研究推進戦略センター長・副所長を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
角南 篤
 1965年生まれ。1988年、ジョージタウン大学School of Foreign Service卒業、1989年株式会社野村総合研究所政策研究部研究員、2001年コロンビア大学政治学博士号(Ph.D.)。2001年から2003年まで独立行政法人経済産業研究所フェロー。2014年政策研究大学院大学教授、学長補佐、2016年から2019年まで副学長、2017年6月より(公財)笹川平和財団常務理事、海洋政策研究所所長。2020年6月より同財団理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 文化創出におけるパブリックドメインの役割   オープンソースソフトウェアとマッシュアップの事例   3-30
ブラニスラヴ・ハズハ/著 津幡笑/訳
2 著作権法による自由   31-42
上野達弘/著
3 フランスにおける著作権と表現の自由の「公正なバランス」の探求   Klasen事件・カルメル派修道女の対話事件を中心に   43-82
比良友佳理/著
4 ダウンロード違法化拡大になぜ反対しなければならなかったのか?   インターネット時代の著作権法における寛容的利用の意義   83-99
田村善之/著
5 著作権法上のアイデアに関する一考察   アイデア・表現二分論におけるアイデア二分論の試み   103-118
金子敏哉/著
6 香りと味の標章性・著作物性再考   欧州の判決例等を手がかりに   119-147
駒田泰土/著
7 著作権の保護範囲   151-190
田村善之/著
8 柔軟な権利制限規定の設計思想と著作権者の利益の意義   193-216
前田健/著
9 著作権の制限規定の立法をめぐる今後の課題   2018年・2021年著作権法改正を踏まえて   217-234
村井麻衣子/著
10 権利制限規定・法定許諾による著作物の利用と対価の還流   英豪両国の著作権法を手がかりに   235-267
小嶋崇弘/著
11 著作権法における補償金スキームによる利益配分モデルの補完   269-288
孫友容/著
12 美術鑑定書判決以降における引用の裁判例に関する総合的研究   289-322
平澤卓人/著
13 Google v.Oracle事件合衆国最高裁判決   Java APIを実現するプログラムのフェア・ユースについて   323-346
奥邨弘司/著
14 欧州におけるデジタル消尽の行方   Tom Kabinet事件CJEU判決を踏まえて   347-367
奥邨弘司/著
15 著作権,パロディ,パブリック・ドメイン   ドイツ及び日本著作権法に対する文化的影響の検討   369-395
クリストフ・ラーデマッハ/著 森綾香/訳
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