蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
東アジア国際通貨と中世日本 宋銭と為替からみた経済史
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| 著者名 |
井上正夫/著
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| 出版者 |
名古屋大学出版会
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| 出版年月 |
2022.2 |
| 請求記号 |
337/00368/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210942645 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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貨幣-中国 国際通貨-歴史 金融-日本
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
337/00368/ |
| 書名 |
東アジア国際通貨と中世日本 宋銭と為替からみた経済史 |
| 著者名 |
井上正夫/著
|
| 出版者 |
名古屋大学出版会
|
| 出版年月 |
2022.2 |
| ページ数 |
7,574p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-8158-1061-0 |
| 分類 |
337222
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| 一般件名 |
貨幣-中国
国際通貨-歴史
金融-日本
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
中国の宋代に鋳造された銅銭「宋銭」。宋銭が国内のみならず、周辺の国々でも流通し、中国大陸で信認を喪失した後もなお一部地域でその命脈を保ったのはなぜか。宋銭が信用貨幣であり、国際通貨であったことなどを論じる。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p541〜553 |
| タイトルコード |
1002110099056 |
| 要旨 |
新たな貨幣・金融史。貨幣、この自由にして御しがたきもの―。宋・遼・金・元・明・日本・朝鮮など、東アジア各地に流通した宋銭は、それぞれの政権の思惑を超え、為替や紙幣を誘発しつつ、経済・社会・政治を大きく動かしていった。文献と考古学的知見を踏まえた丹念な検証により、従来の見方を一新する画期的労作。 |
| 目次 |
第1部 東アジアの国際通貨(国際通貨としての宋銭―王安石の通貨政策の再評価 遼北宋間における宋銭の循環―太平銭偽造の背景 ほか) 第2部 古代日本における自国銅銭流通の意義(和同開珎銀銭の流通より見た市場動向の独自性 市場と貨幣に対する律令政府の支配力の限界 ほか) 第3部 宋銭の移動と中国大陸における貨幣の変貌(日本への宋銭流入―12世紀末期の宋銭排除論とその背景 南宋の銅銭流通量の問題 ほか) 第4部 中世日本における金融の発達(11世紀の返抄を媒介とした為替 割符のしくみとその革新性―2種類の割符の並存理由 ほか) 第5部 宋銭の時代の終焉(中世日本における金融の拡大と縮小―宋銭の時代の終焉 17世紀における朝鮮半島での銅銭流通―宋銭の終着駅) 貨幣金融史上における宋銭流通の意義 |
| 著者情報 |
井上 正夫 1964年香川県に生まれる。1987年京都大学経済学部卒業。2001年京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在、松山大学経済学部教授、博士(経済学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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