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書誌情報サマリ

書名

レペルトワール 2  ミシェル・ビュトール評論集  1964

著者名 ミシェル・ビュトール/著 石橋正孝/監訳
出版者 幻戯書房
出版年月 2021.12
請求記号 954/00125/2


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237975875一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 954/00125/2
書名 レペルトワール 2  ミシェル・ビュトール評論集  1964
著者名 ミシェル・ビュトール/著   石橋正孝/監訳
出版者 幻戯書房
出版年月 2021.12
ページ数 349p
大きさ 22cm
巻書名 1964
ISBN 978-4-86488-237-8
原書名 原タイトル:Répertoire
分類 9547
書誌種別 一般和書
内容紹介 フランスの小説家・詩人・批評家、ミシェル・ビュトールが、文学や絵画、音楽等を論じた評論集。2は、「音楽すなわちリアリズム芸術」「長編小説の空間」などを収録。解題付き。フランス20世紀文芸批評の金字塔。
タイトルコード 1002110076609

要旨 二〇一九年六月、トランプ大統領による制裁再開で米国との緊張が高まる最中、安倍晋三元首相は日本の首相として四一年振りにイランを訪問した。需要の九割を中東産原油に依存する日本が、ホルムズ海峡安全のカギを握るイランと最大の同盟国米国の狭間で展開した、知られざる積極外交の意義と挫折。米、イラン双方ともに良好な関係を持つ日本だからこそできることがある―。外交官人生四〇年を中東の現場で過ごした前大使が提言する、日本外交の責務と未来。
目次 中東地域にエネルギーを依存し続ける日本
第1部 米国とイラン―高まる緊張と日本の積極外交(安倍総理の積極外交
ローハニ大統領の一九年ぶりの公式訪日)
第2部 イランと米国はなぜお互いを信用できないのか(モサッデグ政権転覆クーデターからイスラム革命へ
イラン・イラク戦争から9・11へ―ますます泥沼化するイランと米国の相互不信)
第3部 ジェットコースターに乗ったイラン二〇一九〜二〇二一―続く米国との緊張、新型コロナ、新大統領の登場(イランはチェスを指し、アメリカはポーカーをする
新型コロナとの闘い、そして墓穴を掘った米国
バイデン政権と強硬派のイラン新大統領、そしてイスラエルという火種 ほか)
著者情報 齊藤 貢
 1957年生。1980年一橋大学社会学部卒業、外務省入省。外務省国際情報課長や在アラブ首長国連邦日本国大使館公使、内閣官房内閣審議官等を経て、2012年在タイ日本国大使館公使。2015年駐オマーン特命全権大使。2018年駐イラン特命全権大使。2020年、外務省を退官。専門はペルシャ湾情勢、危機管理(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 長編小説と詩   11-30
石橋正孝/訳
2 音楽すなわちリアリズム芸術   31-45
上杉未央/訳
3 長編小説の空間   46-54
石橋正孝/訳
4 家具の哲学   55-65
福田桃子/訳
5 長編小説における人称代名詞の使用   66-76
石橋正孝/訳
6 長編小説における個人と集団   77-90
石橋正孝/訳
7 長編小説の技術をめぐる探求   91-102
石橋正孝/訳
8 ページについて   103-107
三枝大修/訳
9 物体としての本   108-126
石橋正孝/訳
10 いわゆる「一二一人宣言」について   127-130
三枝大修/訳
11 批評家と公衆   131-138
石橋正孝/訳
12 ラブレー   139-142
岩下綾/訳
13 模範小説集   143-150
福田桃子/訳
14 『危険な関係』について   151-156
福田桃子/訳
15 シャトーブリアンと旧アメリカ   157-202
三ツ堀広一郎/訳
16 貧しき縁者   203-209
塩谷祐人/訳
17 さかさまのバベル   210-226
中野芳彦/訳
18 小説家ヴィクトル・ユゴー   227-255
中野芳彦/訳
19 ブーレーズによるマラルメ   256-265
倉方健作/訳
20 プルーストにおける架空の芸術作品   266-310
荒原邦博/訳
21 「テル・ケル」誌への回答   311-318
福田桃子/訳
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