蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
三宅興子<子どもの本>の研究 3 日本の絵本の歴史
|
| 著者名 |
三宅興子/著
|
| 出版者 |
翰林書房
|
| 出版年月 |
2019.10 |
| 請求記号 |
909/00280/3 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237537451 | 一般和書 | 児童書研究 | | | 在庫 |
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太平洋戦争(1941〜1945) 泰緬鉄道
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
大きなかぶ チェーホフ ショートセレクション 電子版 (世界ショートセレクション) |
| 並列書名 |
Репка |
| 著者名 |
チェーホフ/作
小宮山俊平/訳
ヨシタケシンスケ/絵
|
| 出版者 |
理論社
|
| 出版年月 |
2022.11 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| シリーズ名 |
世界ショートセレクション |
| シリーズ巻次 |
5 |
| 一般注記 |
底本:2017年刊 |
| 分類 |
983
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
ユーモア小説の名手から有名な劇作家へ-。ロシアの文壇の寵児だったチェーホフ。「犬を連れた奥さん」「大きなかぶ」「悲しくて、やりきれない」など、全10編の短編を収録する。 |
| タイトルコード |
1002310015989 |
| 要旨 |
タイとミャンマーを結ぶ泰緬鉄道。戦時下、日本軍はこの鉄道建設のため捕虜らを動員し数万人の犠牲を出した。現場で何が起こり、その責任はいかに問われたのか。元捕虜・朝鮮人捕虜監視員・鉄道隊員と日豪研究者による視点から相互的な歴史像を映し出す。支配の末端で錯綜した被害と加害を解く歴史実践。 |
| 目次 |
第1部 戦争犯罪と責任(戦争責任を考える―オーストラリア裁判で明らかになったこと 日本は捕虜をどのように管理したのか 動員されたアジア人労働者) 第2部 歴史と回想をとおして戦争を考える(記憶の中の泰緬鉄道 ぞうと人間と 鉄道との接点 囚われの旅 ー九四六年と一九九一年 加害者の一員として―朝鮮人元監視員の報告) 第3部 個人の体験から国民的歴史へ(泰緬鉄道考―一人ひとりの人生から国民的歴史へ 泰緬鉄道の朝鮮人軍属 泰緬鉄道の朝鮮人軍属 チャンギ未決拘留の体験―『私の手記』から 捕虜たちの賠償請求―今後の課題 歴史から何を学ぶのか) 第4部 戦争と責任(「責任」の解明―鉄道隊の視点から 泰緬鉄道で交錯した人生) |
| 著者情報 |
内海 愛子 恵泉女学園大学名誉教授。早稲田大学平和学研究所招聘研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) マコーマック,ガバン オーストラリア国立大学名誉教授。オーストラリア人文科学アカデミーフェロー、アジア太平洋ジャーナル・ジャパン・フォーカス創刊編集者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ネルソン,ハンク オーストラリア国立大学太平洋研究所研究員。第二次大戦に関する本や論文多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 比較児童出版美術史・事始め
23-48
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2 「絵本」の「翻訳」史・試論
49-69
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3 「金の斧、銀の斧」の神さま
英・仏と日本の比較
70-78
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4 日本の子どもの本前史から
その特徴としての絵と文の共生関係
81-92
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5 絵雑誌の研究について
93-110
-
-
6 「ぐりこえほん」にみる絵本意識
111-142
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7 「絵本原画展」のはじまり
至光社・武市八十雄さんから
143-155
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8 「イギリスではじめての日本絵本原画展」から
日本の絵本画家の紹介
156-169
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9 中川李枝子・山脇百合子論
『ぐりとぐら』を中心に
170-180
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10 こぐま社・佐藤英和さんの歩み
私的情景を絵本史のなかへ
181-202
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11 絵本の読者とその受容について考えていること
幼稚園文庫の報告から
205-220
-
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12 「かわいい」絵本論
221-249
-
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13 絵本を選ぶツールとしての「絵本ブックリスト」
250-258
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14 大学生と絵本
259-260
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