蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210952669 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
389/00257/ |
| 書名 |
監査文化の人類学 アカウンタビリティ、倫理、学術界 (<叢書>人類学の転回) |
| 著者名 |
マリリン・ストラザーン/編
丹羽充/訳
谷憲一/訳
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2023.1 |
| ページ数 |
440p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
<叢書>人類学の転回 |
| ISBN |
978-4-8010-0694-2 |
| 原書名 |
原タイトル:Audit cultures |
| 分類 |
38904
|
| 一般件名 |
社会人類学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
日常に忍び込んできた監査文化。市場原理による生産性の追求とペーパーワークの増大により社会はどう変容したのか? 新自由主義に基づく大学再編成の波を背景に、雑務に忙殺される人類学者たちがその現状を描き出す。 |
| タイトルコード |
1002210074617 |
| 要旨 |
それぞれの日々を送る24人の仕事と生活の1時間を気鋭の考古学者がさまざまな資料を基に物語る話題の一冊。 |
| 目次 |
夜の第7時 医者が薬を投与する 夜の第8時 墓泥棒が仕事に取りかかる 夜の第9時 産婆が自分の孫を取り上げる 夜の第10時 馬丁が不満を訴える覚悟を決める 夜の第11時 主婦が粉を挽く 夜の第12時 青銅器職人が同僚に相談する 昼の第1時 運河労働者が昔を懐かしむ 昼の第2時 教師が授業を始める 昼の第3時 織り子が桑の葉を摘む 昼の第4時 墓の彫刻師が弟子を指導する 昼の第5時 製塩職人が鹹水を集める 昼の第6時 祭官が友人と議論する 昼の第7時 烽火台長が干し草を集める 昼の第8時 穀物貯蔵庫の管理人が監査を受ける 昼の第9時 伝書使が目的地に近づく 昼の第10時 農夫がひと休みする 昼の第11時 労役刑徒が目的地に到着する 昼の第12時 レンガ職人が精神的に追い詰められる 夜の第1時 料理長が宴の準備をする 夜の第2時 后妃付きの女官が苦悩する 夜の第3時 史官が判断を下す 夜の第4時 舞人が踊りを終える 夜の第5時 王女付きの女官が風呂の準備をする 夜の第6時 兵士が死と戦う |
内容細目表:
-
1 さまざまな新しいアカウンタビリティ
監査、倫理、学術界についての人類学的研究
15-39
-
マリリン・ストラザーン/著
-
2 国際通貨基金のミッション業務をめぐる社会組織
国際監査の検証
43-86
-
リチャード・ハーパー/著
-
3 威圧的なアカウンタビリティ
高等教育内における監査文化の興隆
89-132
-
クリス・ショア/著 スーザン・ライト/著
-
4 生み出される類いまれなる才能
それは最終的にどうなるのか
133-154
-
エレノア・リモルディ/著
-
5 アカウンタビリティ、人類学、欧州委員会
155-189
-
マリオン・マクドナルド/著
-
6 トリックスターのジレンマ
倫理綱領と人類学的自己のテクノロジー
193-243
-
ペーテル・ペルス/著
-
7 監査に付されるアカウンタビリティと命法としての責任
政治的なるものの優位性を超えて
245-275
-
アナンタ・ギリ/著
-
8 自己アカウンタビリティ、倫理、意味の問題
277-298
-
ヴァッソス・アルギュルゥ/著
-
9 一望監視施設としての大学
学問の自由に対する道徳的要請と攻撃
301-327
-
ヴェレッド・アミット/著
-
10 学究的環境
同一の圧力、同一の労働条件なのか
329-354
-
トマス・フィリッツ/著
-
11 学徒、学問分野、省察
人類学的な出会いと軌跡
355-382
-
ディミトラ・ゲフ=マディアヌゥ/著
-
12 アカウンタビリティ、そして民族誌へ
あとがき
383-421
-
マリリン・ストラザーン/著
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