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書誌情報サマリ

書名

江戸無血開城の史料学

著者名 岩下哲典/編
出版者 吉川弘文館
出版年月 2022.11
請求記号 21061/00131/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210949681一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 21061/00131/
書名 江戸無血開城の史料学
著者名 岩下哲典/編
出版者 吉川弘文館
出版年月 2022.11
ページ数 3,273p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-03919-2
分類 21061
一般件名 明治維新   戊辰の役(1868)
書誌種別 一般和書
内容紹介 江戸城無血開城の真の功労者は誰か。徳川家と新政府の間に立つ尾張・越前両藩、恭順か抗戦かで揺れる旧幕臣など、複眼的に情勢を追究。資料とシンポジウムも付し、開城の真実・深層に迫る。
タイトルコード 1002210053380

要旨 それぞれの日々を送る24人の仕事と生活の1時間を気鋭の考古学者がさまざまな資料を基に物語る話題の一冊。
目次 夜の第7時 医者が薬を投与する
夜の第8時 墓泥棒が仕事に取りかかる
夜の第9時 産婆が自分の孫を取り上げる
夜の第10時 馬丁が不満を訴える覚悟を決める
夜の第11時 主婦が粉を挽く
夜の第12時 青銅器職人が同僚に相談する
昼の第1時 運河労働者が昔を懐かしむ
昼の第2時 教師が授業を始める
昼の第3時 織り子が桑の葉を摘む
昼の第4時 墓の彫刻師が弟子を指導する
昼の第5時 製塩職人が鹹水を集める
昼の第6時 祭官が友人と議論する
昼の第7時 烽火台長が干し草を集める
昼の第8時 穀物貯蔵庫の管理人が監査を受ける
昼の第9時 伝書使が目的地に近づく
昼の第10時 農夫がひと休みする
昼の第11時 労役刑徒が目的地に到着する
昼の第12時 レンガ職人が精神的に追い詰められる
夜の第1時 料理長が宴の準備をする
夜の第2時 后妃付きの女官が苦悩する
夜の第3時 史官が判断を下す
夜の第4時 舞人が踊りを終える
夜の第5時 王女付きの女官が風呂の準備をする
夜の第6時 兵士が死と戦う


内容細目表:

1 勝海舟史料からみた「江戸無血開城」   10-47
和田勤/著
2 山岡鉄舟・高橋泥舟史料からみた「江戸無血開城」   「一番鎗書簡」から旧幕府側の最大の功労者は明らかに山岡鉄舟である   48-80
岩下哲典/著
3 江戸開城前後の徳川勢力   尾張・越前両藩の史料を中心に   81-133
藤田英昭/著
4 恭順派と抗戦派の交錯   江戸無血開城をめぐる旧幕臣   134-164
樋口雄彦/著
5 勝海舟関係史料   166-204
和田勤/編
6 山岡鉄舟関係史料   205-212
岩下哲典/編
7 尾張藩関係史料   213-235
藤田英昭/編
8 「江戸無血開城」年表   236-243
和田勤/編
9 江戸無血開城の史料学   シンポジウム   245-270
岩下哲典/編
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