蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238015291 | 一般和書 | 2階開架 | 郷土資料 | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
エ/34063/ |
| 書名 |
つきのばんにん |
| 著者名 |
ゾシエンカ/作
あべ弘士/訳
|
| 出版者 |
小学館
|
| 出版年月 |
2021.9 |
| ページ数 |
1冊(ページ付なし) |
| 大きさ |
27cm |
| ISBN |
978-4-09-725120-0 |
| 原書名 |
原タイトル:The moon keeper |
| 分類 |
エ
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
新しい「つきのばんにん」に選ばれたシロクマのエミール。お月さまのお世話をするうちに、だんだんとその形が変わっていることを発見して…。月の満ち欠けを、静かで美しい物語とともに楽しめる絵本。 |
| タイトルコード |
1002110051449 |
| 要旨 |
子どもたちの悲惨な戦争体験として語られてきた学童集団疎開。しかし、受入れ地域からはまた別の側面が見える。県別に割り当てられた四〇万人もの学童、決定から最初の受入れまでわずか一カ月余、宿舎や食糧の工面、激化する戦争と軍事施設までもの疎開…。埼玉県公立高校の郷土部の調査を契機に、地域全体が戦時体制に巻き込まれる状況を明らかにした、新たな観点からの学童疎開史。 |
| 目次 |
序章 なぜ疎開受入れ地域に注目するか 第1章 学童疎開に到る道(疎開政策と東京都 割り当てられた側の事情 ほか) 第2章 決定から二カ月半での大移動―一九四四年六月末〜九月(縁故か集団か、ただちに決断せよ 翻弄される受入れ県 ほか) 第3章 遠足気分の出発、激化しゆく空襲―一九四四年九月〜一九四五年三月(「適切ナラザル」宿舎 疎開地における教育 ほか) 第4章 飢えの苦しみと敗戦、そして―一九四五年四月〜戦後(疎開強化と学寮の再編成 重要機能を失った「重要都市」 ほか) 終章 戦争と地域社会 |
| 著者情報 |
一條 三子 1955年生まれ。千葉大学人文学部人文学科史学専攻卒。1984年から2016年までの32年間、埼玉県公立高校で教鞭をとる。小川町など埼玉県比企地域の自治体史編纂事業に加わり、おもに戦時期を担当。在職中の2009年に明治大学文学部で、論文「アジア太平洋戦争における地域社会戦時体制の展開」により博士(史学)学位取得。現在、放送大学埼玉学習センター非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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