蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238232516 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9302/01125/ |
| 書名 |
書くことはレジスタンス 第二次世界大戦とイギリス女性作家たち |
| 著者名 |
河内恵子/編著
麻生えりか/著
生駒夏美/著
|
| 出版者 |
音羽書房鶴見書店
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| ページ数 |
2,252p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-7553-0436-1 |
| 分類 |
93027
|
| 一般件名 |
英文学-歴史
英文学-作家
世界大戦(第二次)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ヴァージニア・ウルフやレベッカ・ウェストなど第二次世界大戦を描いたイギリスの女性作家たちを取り上げ、作品世界の特質を考察。その根底や背後に存在する人間の情動や感性の機微を照射する。 |
| タイトルコード |
1002210093561 |
| 要旨 |
室町から戦国にかけ、発展した「茶」。これを支配のツールとして駆使したのが信長だった。その戦略を引き継いだ秀吉、二人に重用された利休。なぜ利休は天下人に重用され、最後に失脚したのか?「お茶」を軸に読み解く新しい戦国史。 |
| 目次 |
第1章 「下剋上」の始まりと茶 第2章 戦国の世の「茶会」 第3章 信長の茶会 第4章 本能寺へといざなわれた光秀 第5章 信長後継レースと茶会 第6章 秀吉の茶会戦略 第7章 秀吉政権での利休の役割 第8章 利休はなぜ追放されたのか 第9章 利休の茶と秀吉の茶 |
| 著者情報 |
田中 仙堂 1958年東京都生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得。大日本茶道学会会長、公益財団法人三徳庵理事長として茶道文化普及に努める傍ら、徳川林政史研究所や徳川美術館にて歴史・美術を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 暴力を描くこと、小説を書くこと
『歳月』、『幕間』、ヴァージニア・ウルフの晩年
13-47
-
麻生えりか/著
-
2 覇権の脱構築
レベッカ・ウェストのフェミニスト戦争論
48-80
-
生駒夏美/著
-
3 不在の戦争の言語的形象
『日ざかり』における空間と時間
81-107
-
遠藤不比人/著
-
4 永遠の訪れ人の美学
戦争を書くスティーヴィー・スミス
108-152
-
河内恵子/著
-
5 難民と英文学
オリヴィア・マニングのバルカン三部作と後期モダニズム
153-185
-
松本朗/著
-
6 ユーモアの居場所
戦後社会とエリザベス・テイラーのヒロインたち
186-211
-
原田範行/著
-
7 『ミニヴァー夫人』と『日ざかり』から『夜愁』へ
第二次世界大戦の映像化と女性作家たちからの貢献
212-239
-
秦邦生/著
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