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書誌情報サマリ

書名

消えた駅舎消える駅舎 懐かしい光景を新旧比較する

著者名 松尾定行/著
出版者 東京堂出版
出版年月 2012.4
請求記号 686/00324/


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請求記号 686/00324/
書名 消えた駅舎消える駅舎 懐かしい光景を新旧比較する
著者名 松尾定行/著
出版者 東京堂出版
出版年月 2012.4
ページ数 221p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-490-20781-1
分類 68653
一般件名
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:p217
内容紹介 何が消えて、何が残ったのか? 建て替えられ巨大なビルになった駅、100年の月日を経てなお現役の駅、路線廃止にともなって役目を終えた駅など、全国の懐かしい駅舎の姿を近年撮影した写真とともに紹介する。
タイトルコード 1001210012235

要旨 キリストの信仰を生きる曽野綾子90歳。法華経を哲学とする石原慎太郎89歳。対極の死生観をもつふたりが「老い」や「死」について赤裸々に語る―。「人は死んだらどうなるのか」「人間には死ぬべき時がある」「人間の死は永遠に向かっての新しい誕生日」「命の長さは神が決めること」等々、死に向き合うことで浮かび上がる人が生きる意味とは?
目次 第1章 他人の死と自分の死(病はある日、突然になるもの
書けなくなるなら、死んだほうがいい
心と肉体のジレンマが本当につらい ほか)
第2章 「死」をどう捉えるか(人は死んだらどうなるのか
お釈迦様は輪廻転生があるなどとは言っていない
霊魂は存在するのか ほか)
第3章 「老い」に希望はあるのか(夫を自宅で看ようと決めた時
介護は家族だけで背負ってはいけない
「ありがとう」は感じのいい日本語 ほか)
著者情報 石原 慎太郎
 1932年神戸市生まれ。一橋大学卒。55年、大学在学中に執筆した「太陽の季節」で第一回文學界新人賞を、翌年芥川賞を受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
曽野 綾子
 1931年東京都生まれ。作家。聖心女子大学卒。1979年、ローマ教皇庁よりヴァチカン有功十字勲章を受章。2003年に文化功労者、1995年から2005年まで日本財団会長を務めた。1972年にNGO活動「海外邦人宣教者活動援助後援会」(通称JOMAS)を始め、2012年代表を退任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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