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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2011349566 | 旧版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
#N211/00001/ |
| 書名 |
我子の美徳 縮刷 (同文叢書) |
| 著者名 |
[ザルツマン/著]
大村仁太郎/[訳]編述
|
| 出版者 |
同文館
|
| 出版年月 |
1913 |
| ページ数 |
264p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
同文叢書 |
| 分類 |
3799
|
| 一般件名 |
家庭教育
|
| 書誌種別 |
旧版和書 |
| タイトルコード |
1001010125367 |
| 要旨 |
日本では少子化対策という位置づけで、生殖補助医療の保険適用が実施される予定である。だが、生まれた子どもの「出自を知る権利」、精子・卵子・胚バンクの運営や情報管理、代理出産の法的位置づけなどはいまだ定まっていない。ますます進展する生殖技術と、技術を望む人の気持ち、その背景にある価値観、医療、法律、政治、そして社会とのかかわりとは。生殖補助医療と出生前検査をめぐるさまざまな葛藤を照らし出し、全体像を描く。 |
| 目次 |
序章 生殖技術の進歩は社会に何をもたらしたか 第1章 生殖補助技術をめぐる政治―法制化は誰のためなのか 第2章 精子提供・卵子提供による生殖補助技術―「新しい家族」の課題 第3章 精子・卵子・胚バンクについて―延長する身体 第4章 卵子提供で子どもをもつ理由―ささやかな欲望と選択 第5章 新型出生前検査(NIPT)と女性の選択・責任―「いのちの選別」か 第6章 新型出生前検査が可視化する日本社会の課題―中絶をめぐって 第7章 出生前検査の市場化―その歴史と問題 第8章 子宮移植の臨床研究開始を前に―技術と倫理のはざまで 終章 生殖技術を使って親になることを推奨する社会について |
| 著者情報 |
柘植 あづみ 1960年生まれ。埼玉大学大学院理学研究科生体制御学博士前期課程修了、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程満期退学。お茶の水女子大学より博士(学術)授与。現在、明治学院大学社会学部教授。専攻は医療人類学、生命倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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