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書誌情報サマリ

書名

世界の現代住宅 2  中欧篇

著者名 小池新二/[ほか]編
出版者 彰国社
出版年月 1955.
請求記号 S527/00065/2


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞20106580176版和書2階書庫 禁帯出在庫 

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49548 49548
生殖医療 出生前診断 生命倫理

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 S527/00065/2
書名 世界の現代住宅 2  中欧篇
著者名 小池新二/[ほか]編
出版者 彰国社
出版年月 1955.
ページ数 92p
大きさ 22×31cm
巻書名 中欧篇
一般注記 表紙の書名:World's contemporary houses
分類 527
一般件名 住宅建築-写真集
書誌種別 6版和書
タイトルコード 1009940062366

要旨 日本では少子化対策という位置づけで、生殖補助医療の保険適用が実施される予定である。だが、生まれた子どもの「出自を知る権利」、精子・卵子・胚バンクの運営や情報管理、代理出産の法的位置づけなどはいまだ定まっていない。ますます進展する生殖技術と、技術を望む人の気持ち、その背景にある価値観、医療、法律、政治、そして社会とのかかわりとは。生殖補助医療と出生前検査をめぐるさまざまな葛藤を照らし出し、全体像を描く。
目次 序章 生殖技術の進歩は社会に何をもたらしたか
第1章 生殖補助技術をめぐる政治―法制化は誰のためなのか
第2章 精子提供・卵子提供による生殖補助技術―「新しい家族」の課題
第3章 精子・卵子・胚バンクについて―延長する身体
第4章 卵子提供で子どもをもつ理由―ささやかな欲望と選択
第5章 新型出生前検査(NIPT)と女性の選択・責任―「いのちの選別」か
第6章 新型出生前検査が可視化する日本社会の課題―中絶をめぐって
第7章 出生前検査の市場化―その歴史と問題
第8章 子宮移植の臨床研究開始を前に―技術と倫理のはざまで
終章 生殖技術を使って親になることを推奨する社会について
著者情報 柘植 あづみ
 1960年生まれ。埼玉大学大学院理学研究科生体制御学博士前期課程修了、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程満期退学。お茶の水女子大学より博士(学術)授与。現在、明治学院大学社会学部教授。専攻は医療人類学、生命倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 帰れ、あの翻訳   OPENING SESSION   13-57
2 饒舌と自虐の極北へ   フィリップ・ロス『素晴らしいアメリカ野球』をめぐって   61-84
3 ハーディを読んでいると小説が書きたくなる   トマス・ハーディ『呪われた腕』をめぐって   85-105
4 公開翻訳僕たちはこんな風に翻訳している   INTERLUDE   107-149
5 雑然性の発熱   コリン・ウィルソン『宇宙ヴァンパイアー』をめぐって   153-169
6 共同体から受け継ぐナラティヴ   マキシーン・ホン・キングストン『チャイナ・メン』をめぐって   171-186
7 日本翻訳史   明治篇   INTERLUDE   187-258
柴田元幸/述
8 闇のみなもとから救い出される   ジェイムズ・ディッキー『救い出される』をめぐって   261-279
9 ラードナーの声を聴け   リング・ラードナー『アリバイ・アイク』をめぐって   281-300
10 切腹からメルトダウンまで   INTERLUDE   301-343
村上春樹/著
11 青春小説って、すごく大事なジャンルだと思う   ジョン・ニコルズ『卵を産めない郭公』をめぐって   347-375
12 一九三〇年代アメリカの特異な作家   ナサニエル・ウエスト『いなごの日/クール・ミリオン』をめぐって   377-394
13 翻訳の不思議   INTERLUDE   395-421
14 小説に大事なのは礼儀正しさ   ジョン・チーヴァー『巨大なラジオ/泳ぐ人』をめぐって   425-458
15 短篇小説のつくり方   グレイス・ペイリー『その日の後刻に』をめぐって   459-484
16 翻訳にプリンシプルはない   CLOSING SESSION   485-505
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