蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238467971 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3296/00165/ |
| 書名 |
ウクライナ戦争犯罪裁判 正義・人権・国防の相克 |
| 著者名 |
新井京/編
越智萌/編
越智萌/[ほか著]
|
| 出版者 |
信山社出版
|
| 出版年月 |
2024.7 |
| ページ数 |
10,150p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7972-8790-5 |
| 分類 |
32967
|
| 一般件名 |
戦争犯罪
ウクライナ-対外関係-ロシア
刑事裁判
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
戦争犯罪は、誰が、どのように訴追すべきか。ロシア・ウクライナ戦争においてウクライナが行っている国内刑事手続きによる戦犯裁判を素材として、戦争犯罪の処罰のあり方についてわかりやすく解説する。 |
| タイトルコード |
1002410035687 |
| 要旨 |
地下鉄サリン事件を起こした麻原彰晃へ、小説家としての「負い目」を感じる村上春樹―『アンダーグラウンド』以降、どのようにこれを払拭するのか?『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』をメタファー物語論で読み解き、村上春樹の新たな挑戦と試みを差し出す画期的な論考。 |
| 目次 |
第1章 アクチュアルかフィクショナルか―大江健三郎の批判がもたらしたもの 第2章 小説家の負い目―麻原彰晃に負けた村上春樹 第3章 メタファー・ゲームとしての物語 第4章 華やぐメタファー―『海辺のカフカ』を読む1 第5章 量子論的な不可能性をどう回避するか―『海辺のカフカ』を読む2 第6章 1Q84年あるいは月が二つ浮かぶ世界―『1Q84』を読む1 第7章 メタファーと物語のモーメント―『1Q84』を読む2 第8章 二つの障害「騎士団長」の出現と「秋川まりえ」の失踪―『騎士団長殺し』を読む1 第9章 消滅と出現のメタファー・ゲーム―『騎士団長殺し』を読む2 第10章 記号操作からメタファー構造へ |
内容細目表:
-
1 ロシア・ウクライナ戦争下における国際刑事法の諸相
3-14
-
越智萌/著
-
2 国際人道法履行確保手段としての国内裁判
15-27
-
新井京/著
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3 戦争犯罪の保護法益
31-44
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松山沙織/著
-
4 戦争犯罪の主体
45-55
-
久保田隆/著
-
5 戦争犯罪の指導者処罰と刑事責任の形態
56-67
-
横濱和弥/著
-
6 戦争犯罪の捜査
68-82
-
藤原広人/著
-
7 戦況と国内手続きの特徴
85-96
-
保井健呉/著
-
8 国内刑法における戦争犯罪の性質と戦闘員特権
97-105
-
久保田隆/著
-
9 個人の刑事責任をめぐる諸問題
106-117
-
横濱和弥/著
-
10 国際刑事裁判所における手続との関係
121-132
-
尾崎久仁子/著
-
11 ハイブリッド法廷の観点からの評価
133-144
-
中澤祐香/著
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