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書名

人種の母胎 性と植民地問題からみるフランスにおけるナシオンの系譜

著者名 エルザ・ドルラン/著 ファヨル入江容子/訳
出版者 人文書院
出版年月 2024.5
請求記号 3672/00734/


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請求記号 3672/00734/
書名 人種の母胎 性と植民地問題からみるフランスにおけるナシオンの系譜
著者名 エルザ・ドルラン/著   ファヨル入江容子/訳
出版者 人文書院
出版年月 2024.5
ページ数 409p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-409-04127-7
原書名 原タイトル:La matrice de la race
分類 367235
一般件名 女性問題-フランス   人種差別-歴史   医学-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 17・18世紀のフランスでは、虚弱な身体ゆえに女性は劣っているとされた。この性的差異の概念化が、いかにして植民地における人種化の理論的な鋳型となり、支配を継続させる根本原理へと変貌したのか、その歴史を抉り出す。
書誌・年譜・年表 文献:p389〜407
タイトルコード 1002410018921

要旨 日本の児童虐待対応制度は、つまるところ何が十分で何が足りないのか。対応は、なされればよいというものではなく、対応のあり方そのものが問われる必要がある。徹底して被虐待児の視点に立ち、被虐待児の福祉に資する児童虐待対応法制度の構想を提示する。
目次 第1部 児童虐待対応制度をめぐる評価研究の論点(なぜ児童虐待対応法制度を研究しなければならないのか
日本の児童虐待対応法制度の変遷
児童虐待対応の制度評価はどのようにおこなわれてきたのか)
第2部 日本の児童虐待対応法制度の特徴(児童虐待対応法制度の評価指標の構築―「『参加』の権利スケール」の構築
日本の児童虐待対応法制度の特徴―「『参加』の権利スケール」の適用)
第3部 被虐待児にとっての望ましい制度とは(理論的側面からの検討―パレンス・パトリエ思想とパターナリズム論から
経験的側面からの検討(1)―被虐待児は「参加」を保障されるべき対象であるのか
経験的側面からの検討(2)―被虐待児の被介入経験から望まれる児童虐待対応法制度)
第4部 「望ましい」制度は実現できるのか(日本の児童虐待対応法制度の構造を支えるものは何か
児童虐待対応法制度の「評価」と構想)
著者情報 根岸 弓
 首都大学東京大学院(現:東京都立大学大学院)人文科学研究科博士後期課程修了。博士(社会福祉学)。社会福祉士。インドネシア芸術を専攻したのち、一般企業に就業し、方向転換して再度大学に入学し社会福祉学を専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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