感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

家族心理学年報 36  福祉分野に生かす個と家族を支える心理臨床

著者名 日本家族心理学会/編集
出版者 金子書房
出版年月 2018.8
請求記号 143/00005/36


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237400460一般和書2階開架人文・社会在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

英語-作文 論文作法

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 143/00005/36
書名 家族心理学年報 36  福祉分野に生かす個と家族を支える心理臨床
著者名 日本家族心理学会/編集
出版者 金子書房
出版年月 2018.8
ページ数 5,198p
大きさ 21cm
巻書名 福祉分野に生かす個と家族を支える心理臨床
ISBN 978-4-7608-3267-5
分類 14305
一般件名 家族心理学
書誌種別 一般和書
内容紹介 「個と家族を支える心理臨床実践」をキーワードとして、福祉分野に関わる諸問題を論じた論考を総論と各論に分けて収録。家族臨床心理学研究・実践の最前線、日本家族心理学会第34回年次大会における発表も掲載。
書誌・年譜・年表 家族心理学関連文献一覧 大熊保彦編集:p183〜191
タイトルコード 1001810048406

要旨 本書では、3つの段階を踏んで研究論文を組み立てていく。基礎となる第1段階では、まず全体像を描く。学問全体における論文の立ち位置を示し、研究の発展に貢献するような主張を明確に表現する。第2段階では、アウトラインを構築して主張を補強する。そして第3段階では、読み進めるうちに理解が深まっていくようなパラグラフを書き、アウトラインを論文と呼べるような文章にしていく。
目次 第1段階 主張点を明確にする(Rを明確にする
Aを明確にする
Pを明確にする
R、A、Pを組み合わせて主張点としてまとめる:あなただけのRAP
読み手は論文のどの部分からRAPを読み取るか)
第2段階 アウトラインを構築する(見出しを書く
テイクアウェイを書く)
第3段階 パラグラフの執筆(一般的なセクションのパラグラフを設計する
序論のパラグラフを設計する
個々のパラグラフの構成を考える
修正:各段階を往復する)
著者情報 チョーベー,ヴァランヤ
 経済学を専門とするライティング・コンサルタント。プリンストン大学の経済学部を卒業した後、カリフォルニア大学バークレー校のPh.D.プログラムで数年間学んだ。econscribeという団体を運営している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
成田 悠輔
 研究者。サイバーエージェント、ZOZO、学研、茅乃舎などと共同研究・事業を行う。半熟仮想株式会社代表取締役、イェール大学助教授。マサチューセッツ工科大学Ph.D.(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
布施 雄士
 ライター・翻訳家。主に医学や生命科学分野において、学術論文からウェブ記事まで幅広い文章の執筆・編集を手がけているほか、学生や研究者向けに、読みやすい文章を書くための教育活動も行っている。専門は動物生理学(アザラシの呼吸生理)および分子生物学(医薬品の毒性・薬効評価)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 福祉における個と家族支援の今日的課題   2-12
畠中 宗一/著
2 福祉制度・社会資源の活用とケースマネジメント(更生保護)   13-17
中川 るみ/著
3 「2016年児童福祉法改正」と「児童の最善の利益」   18-22
新保 幸男/著
4 マルトリートメントと子育て支援   23-32
平岡 篤武/著
5 親の離婚・再婚を経験した子どもと家族の支援   33-41
野口 康彦/著
6 改革の中にある社会的養育から里親支援を考える   養育里親の実践から   42-50
坂口 伊都/著
7 児童養護施設における心理職の役割と家族支援   子どもが育つ場での心理的援助   51-61
田附 あえか/著 大塚 斉/著
8 「計画」と「実践」に対する3相システムの提案   精神疾患者への職業リハビリテーション支援事例から   62-71
牧 裕夫/著
9 発達障害者とその家族への支援の現状と課題   72-83
森野 百合子/著
10 アディクションのある人の家族の援助   84-94
森田 展彰/著
11 認知症と家族支援   95-104
樫村 正美/著
12 エンドオブライフ期における家族支援   105-113
三谷 聖也/著
13 高齢者臨床における支援者支援   114-122
小野寺 敦志/著
14 臨床心理士と保健師との連携による地域・家族支援   A自治体における地域精神保健活動から   123-131
鈴木 正貴/著
15 児童虐待(マルトリートメント)と脳科学   134-144
友田 明美/著
16 新たな家族支援のかたち   ヤングケアラーの実態と支援への展望   145-153
奥山 滋樹/著
17 システム論を再考する   156-164
狐塚 貴博/著 若島 孔文/著 長谷川 啓三/著
18 公認心理師と家族心理学   165-173
大熊 保彦/著
19 変化のシステム論   いのち、愛、家族   174-182
長谷川 啓三/著
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。