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書誌情報サマリ

書名

暴走する資本主義

著者名 ロバート・B.ライシュ/著 雨宮寛/訳 今井章子/訳
出版者 東洋経済新報社
出版年月 2008.6
請求記号 332/00079/


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下楠昌哉 須川いずみ 田村章 伊東栄志郎 岩下いずみ 岩田美喜 小田井勝彦 小野瀬宗一郎 桐山恵子 小島基洋…

書誌詳細

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請求記号 332/00079/
書名 暴走する資本主義
著者名 ロバート・B.ライシュ/著   雨宮寛/訳   今井章子/訳
出版者 東洋経済新報社
出版年月 2008.6
ページ数 379p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-492-44351-4
原書名 Supercapitalism
分類 33206
一般件名 資本主義
書誌種別 一般和書
内容紹介 1970年代以降、超資本主義の状況下、人々の消費者や投資家としての力は強くなり、公共の利益を追求する市民としての力は弱くなった。超資本主義が民主主義に与える影響を防ぐにはどうしたらよいか。変革への方策を論じる。
タイトルコード 1000810024436

要旨 20世紀を代表する文学作品『ユリシーズ』。ジェイムズ・ジョイスがこの傑作を世に送り出してからちょうど百年目にあたる2022年、ジョイス研究の枠を越えて気鋭の論者が結集した。多様な視点から、『ユリシーズ』の「百年目にふさわしい読み」を提示する論考群。
目次 『ユリシーズ』梗概+『オデュッセイア』との対応表
『ユリシーズ』主要登場人物一覧
ジェイムズ・ジョイス評伝
地図(ダブリン中心街)
1 横たわり尖がって『ユリシーズ』を読む
2 『ユリシーズ』を開く―舞踏・演劇・映画・笑い
3 『ユリシーズ』と日本
4 さらに『ユリシーズ』を読む


内容細目表:

1 前口上   11-18
下楠昌哉/著
2 『ユリシーズ』梗概+『オデュッセイア』との対応表   19-32
宮原駿/著
3 『ユリシーズ』主要登場人物一覧   33-39
宮原駿/著
4 ジェイムズ・ジョイス評伝   40-47
田村章/著
5 地図(ダブリン中心街)   48
6 横たわる妻を想う   ジェイムズ・ジョイスと<横臥>の詩学   53-71
小島基洋/著
7 眼を閉じるスティーヴン、横たわるベラックワ   「子宮」イメージの変容とアリストテレスの思考の継承   73-92
深谷公宣/著
8 違法無鑑札放浪犬の咆哮   『ユリシーズ』における犬恐怖と狂犬病言説   93-110
南谷奉良/著
9 「キュクロプス」挿話のインターポレーション再考   111-133
小野瀬宗一郎/著
10 ジェイムズ・ジョイス作品における排泄物   古典的スカトロジーから身体の思考へ   135-154
宮原駿/著
11 ニンフの布   ニジンスキー『牧神の午後』と「キルケ」挿話の比較考察   157-177
桐山恵子/著
12 ハムレットを演じる若者たちのダブリン   「スキュレとカリュブディス」挿話におけるスティーヴンの即興演技   179-197
岩田美喜/著
13 『ユリシーズ』とヴォルタ座の映画   199-219
須川いずみ/著
14 『ユリシーズ』のユグノー表象に見る移民像と共同体   221-239
岩下いずみ/著
15 『ボヴァリー夫人』のパロディとしての『ユリシーズ』   笑い・パロディ・輪廻転生   241-266
新名桂子/著
16 『ユリシーズ』和読の試み 『太陽を追いかけて』日出処へ   ブッダ・マリガンと京都の芸妓はん   269-290
伊東栄志郎/著
17 海の記憶   山本太郎の『ユリシィズ』からジョイスの『ユリシーズ』へ   291-309
横内一雄/著
18 恋歌に牙突き立てる吸血鬼   スティーヴンの四行詩とゲーリック・リヴァイヴァルへの抵抗   313-331
田多良俊樹/著
19 『ユリシーズ』で再現される夜の街   夢幻劇として読まない「キルケ」挿話   333-350
小田井勝彦/著
20 「エウマイオス」挿話をめぐる「ファクト」と「フィクション」   351-368
田村章/著
21 限りなく極小の数を求めて   「イタケ」挿話における数字に関わる疑似崇高性について   369-387
下楠昌哉/著
22 デダラス夫人からモリーへ   スティーヴンの鎮魂   389-408
中尾真理/著
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