蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91336/00316/ |
| 書名 |
れひはのけんし 源氏物語『桐壺』を私訳する |
| 著者名 |
道木竹士/著
|
| 出版者 |
幻冬舎メディアコンサルティング
|
| 出版年月 |
2022.1 |
| ページ数 |
145p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-344-93613-3 |
| 分類 |
91336
|
| 一般件名 |
源氏物語
|
| 個人件名 |
紫式部
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
30年間、工場経営を続けた「平成の鍛冶屋」が心機一転、平安貴族の文化と生活に思いを馳せ、「源氏物語」読解に挑む。「源氏物語」の序章「桐壺」の現代語訳などを収録。 |
| タイトルコード |
1002110086838 |
| 要旨 |
30年間、工場経営を続けた「平成の鍛冶屋」が心機一転、金槌代わりにペンを手に「源氏物語」に挑む。作品への熱き想いと純粋な疑問が生み出す新考察『桐壺』。 |
| 目次 |
創業そして解散 『源氏物語』の真仮式翻訳(作者の思いを思う 女官除目 ほか) 『源氏物語』令和の現代語訳(桐壺 いづれのおほんときにか ほか) “帚木”の訳へ(紫式部のひとりごと 紫式部集 ほか) あとがき(血胤 勅撰 ほか) |
| 著者情報 |
道木 竹士 1940年生まれ。愛知県立愛知工業高等学校機械科卒業(通称M34卒業)、名城大学理工学部第二部機械工学科中退。建築設備機械設計、建築空調設備設計に5年あまり従事。独立して大型ビルディングのダクト工事請負業務に10年あまり個人営業。その後、愛知県内の工業所に合流、ビニールハウスの換気装置、海苔の精製機械の設計で多数の特許取得を手がける。1986年に台車を主力製品とする工業メーカーへ転職し、収納ステージの設計と製作を担当。1989年に独立し、約30年間をロボット機械の設計製作を専門とする、町工場の実業家として数多くの製品を生産した。2005年頃から執筆活動を開始、自費およびネット書籍で数冊を出版。景気低迷を予測して2020年2月会社を畳み、以降は執筆や歴史書の翻訳に専念する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ