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書誌情報サマリ

書名

中村稔著作集 3  短詩型文学論

著者名 中村稔/著
出版者 青土社
出版年月 2005.03
請求記号 91868/00124/3


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210631677一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 91868/00124/3
書名 中村稔著作集 3  短詩型文学論
著者名 中村稔/著
出版者 青土社
出版年月 2005.03
ページ数 675p
大きさ 22cm
巻書名 短詩型文学論
ISBN 4-7917-9153-3
分類 91868
個人件名 斎藤茂吉   正岡子規   石川啄木
書誌種別 一般和書
内容注記 内容:斎藤茂吉私論 子規と啄木 高村光太郎 滞欧随筆の魅力 短歌の分りにくさ 茂吉秀詠 一月の歌 迷路にふみ迷った茂吉の愛のかたち 「陣亡の馬」一首 斎藤茂吉と高村光太郎 ひろき葉は樹にひるがへり 茂吉の歌と生 茂吉と青春 斎藤茂吉の滞欧随筆について 日本の詩と自然 市川享歌集『真弓』 大西民子頌 大西民子『風水』 生きとし生けるものへの祈り 現代詩実作者の疑問 詩の発見 安東次男・吾亦紅の句境 さよなら楸邨 楸邨と旧制一高 石原八束句集『幻生花』 風にゆさぶられる巨木のように 森澄雄の一句 「越びと」讃 子規山脈と松山の人々 安東次男の一句 彼岸から見かえす静寂 加藤克巳小感 戦後派歌人の成熟した表現 わが愛誦句 冷厳な眼 「四季」派の詩人たちと私
タイトルコード 1009914077391

要旨 自傷は、つらい瞬間を生き延びるために少しずつ死をたぐりよせる、行動のアディクションだ。自傷に関する豊富な臨床経験と研究知見にもとづいて、従来、演技的・操作的行動とされてきた自傷概念を否定し、「アディクションとしての自傷」という新しい作業仮説を提唱し、自傷に対して積極的に介入することの重要性を主張。
目次 自傷とは何か
自傷の概念とその歴史的変遷
自傷のアセスメント
自傷と衝動―「切ること」と「キレること」
嗜癖としての自傷
自傷と自殺―リストカッターたちの自殺予防のために
解離と自傷
いじめと自傷
自傷とボディ・モディフィケーション
思春期・青年期のうつと破壊的行動―不快感情の自己治療の試み
トラウマ、自傷、反社会的行動―少年施設男子入所者の性被害体験に注目して
解離と反社会的行動
自傷の嗜癖性に関する研究
教育現場における自傷―養護教諭研修会におけるアンケート調査から
思春期における「故意に自分の健康を害する」行動と「消えたい」および「死にたい」との関係
非行少年における自殺念慮のリスク要因に関する研究
若年男性の自傷に関する研究―少年鑑別所における自記式質問票調査
著者情報 松本 俊彦
 独立行政法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所自殺予防総合対策センター副センター長、薬物依存研究部診断治療開発研究室長。佐賀医科大学医学部卒業後、神奈川県立精神医療センター、横浜市立大学医学部附属病院精神科、国立精神・神経センター精神保健研究所司法精神医学研究部などを経て、平成19年より同研究所自殺予防総合対策センター自殺実態分析室長、平成20年より薬物依存研究部室長を併任、平成22年より現職。日本アルコール精神医学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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