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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9113/00324/ |
| 書名 |
芭蕉、蕪村、一茶の世界 近世俳諧、俳画の美 |
| 著者名 |
雲英末雄/監修
雲英末雄/[ほか]執筆
|
| 出版者 |
美術出版社
|
| 出版年月 |
2007.05 |
| ページ数 |
176p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
4-568-40069-4 |
| ISBN |
978-4-568-40069-4 |
| 分類 |
911302
|
| 一般件名 |
俳諧-歴史
|
| 個人件名 |
松尾芭蕉
与謝蕪村
小林一茶
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
文献:p171〜175 |
| タイトルコード |
1009917009476 |
| 要旨 |
カルピスは、「初恋の味」として知られる国民飲料だ。ルーツはモンゴル高原で遊牧民に食されていた乳製品。約百年前に三島海雲によって発見された。僧侶にして日本語教師、さらには清朝滅亡で混乱下の大陸を駆け抜けた行商人だ。日本初の乳酸菌飲料を生み出し、健康ブームを起こした。没後半世紀近く経ち、三島の名は忘れ去られた。会社も変わった。だが、カルピスは今も飲まれ続ける。「国利民福」を唱え、会社の利益よりも国民の健康と幸せを願った三島からすれば、本望かもしれない。モンゴルまで訪ね、規格外の経営者の生涯に迫った人物評伝。 |
| 目次 |
序章 カルピスが生まれた七月七日に 第1章 国家の運命とともに 第2章 草原の国へ 第3章 戦争と初恋 第4章 最期の仕事 終章 一〇〇年後へ |
| 著者情報 |
山川 徹 1977年、山形県生まれ。東北学院大学法学部法律学科卒業後、國學院大學二部文学部史学科に編入。著書にミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞した『国境を越えたスクラム』など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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