感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

現代アメリカ消費者信用史 「二分化された信用制度」の生成

著者名 大橋陽/著
出版者 日本評論社
出版年月 2023.10
請求記号 3387/00318/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210960415一般和書2階開架人文・社会在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 3387/00318/
書名 現代アメリカ消費者信用史 「二分化された信用制度」の生成
並列書名 A Modern History of Consumer Credit in the United States:How the Two‐tiered Credit System Was Formed
著者名 大橋陽/著
出版者 日本評論社
出版年月 2023.10
ページ数 11,223p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-535-54077-4
分類 3387
一般件名 消費金融-歴史   金融-アメリカ合衆国
書誌種別 一般和書
内容紹介 主流/非主流銀行業に二分化されてきた現代アメリカの金融システム。消費者信用を対象とし、60〜70年代に始動しようとしていた金融の規制緩和と自由化の中に「二分化された信用制度」の起源を求め、その生成を解明する。
書誌・年譜・年表 文献:p195〜206
タイトルコード 1002310055421

要旨 大切な舟が水漏れするようになったが、金の工面に悩む小籐次。舟づくり名人・亀吉親方が思い出したのは、かつて小籐次が助けた花火師親子のこと―人の縁が繋がってお目見えした新舟「研ぎ舟蛙丸」が江戸を大いに沸かせる中、ニセ鼠小僧の悪事が止まらない。奉行所と小籐次、そして元祖鼠小僧がタッグを組んで成敗に乗り出す!
著者情報 佐伯 泰英
 1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、“文庫書き下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立する。著書多数。2018年、菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 <投企する古典性-Projecting Classicism>から「古典の未来学」へ   序論   13-34
荒木浩/著
2 女子大で古典を展示するということ   実践報告とそれに基づく若干の考察   41-63
中前正志/著
3 美術で楽しむ古典文学   「徒然草」展の事例報告   65-76
上野友愛/著
4 文化をつなげる場としての展覧会   ロンドン大学SOAS・大英博物館の国際共同研究プロジェクトを事例として   77-85
石上阿希/著
5 即興と記憶   中世和歌連歌における「擬作」「本歌」「寄合」をめぐって   89-108
土田耕督/著
6 琉球における和歌の受容と展開   109-130
屋良健一郎/著
7 世紀転換期日本および西洋における俳句の詩的可能性の拡大   出版、翻訳、再評価   131-147
前島志保/著
8 教科書から実践的な俳句学まで   149-165
グエン・ヴー・クイン・ニュー/著
9 時をかける和歌   おみくじと占い   166-178
平野多恵/著
10 身を投げる/子を投げる   孝と捨身の投企性をめぐって   181-212
荒木浩/著
11 透明な声、隔たりの消失   古典世界において<一つ>の世界はいかに想像されたか   213-233
山藤夏郎/著
12 古代からの道行き   行人   235-247
野網摩利子/著
13 『豊饒の海』縁起絵   『浜松中納言物語』、夢と転生、そして唯識思想   249-273
河東仁/著
14 北京人文科学研究所の蔵書から考える「投企する古典性」   275-300
河野貴美子/著
15 出版社の立ち上げと、これから   Column 3   301-310
岡田圭介/著
16 「投企」のカタチ   教室の「古典」   313-339
竹村信治/著
17 未来に活かす古典   「古典は本当に必要なのか」論争の総括と展望   341-361
飯倉洋一/著
18 古典を必修にするために   363-372
渡部泰明/著
19 くずし字を知ること   日本古典文学の基礎学を考える   373-396
渡辺麻里子/著
20 古典との出会い方   Column 4   397-405
中野貴文/著
21 宣伝される大衆僉議   中世一揆論の再構築   406-416
呉座勇一/著
22 筍と土蜘蛛   古典がジャンルを越えるとき   419-440
山本陽子/著
23 頼光の杖   混沌にして豊穣な絵巻模写の世界へ   441-450
楊暁捷/著
24 語り物文芸の視覚化   説教源氏節の性格と意義   451-469
深谷大/著
25 故事を遊ぶ   「戯画図巻」という文芸   471-486
齋藤真麻理/著
26 風景を捉える川合玉堂の「眼差し」   大衆性と同時代性と   487-514
三戸信惠/著
27 洋画家・岸田劉生の初期の制作にみる古典性の投企   美術の複製メディアを手がかりに   515-533
前川志織/著
28 柳田國男『遠野物語』の「戦争物語」への変奏   村野鐵太郎監督の映画「遠野物語」を中心に   535-556
金容儀/著
29 「日本文学史」の今後一〇〇年   『日本「文」学史』から見通す   559-568
ヴィーブケ・デーネーケ/著 河野貴美子/著
30 投げ出された言葉を繫ぎ止めるために   翻訳の準備的作業としての「概念史」   569-576
河野至恩/著
31 投企された「英訳方丈記」   夏目漱石の「作家論」から「天才論」へ   577-596
ゴウランガ・チャラン・プラダン/著
32 古典の翻訳   大衆性と視覚性を問う   597-612
李愛淑/著
33 投企する文学遺産   有形と無形を再考して   613-625
エドアルド・ジェルリーニ/著
34 古事記の<天皇像>   「詔」の分析をとおして   629-649
アンダソヴァ・マラル/著
35 一三世紀の失敗した宗教議論   『広疑瑞決集』の政治議論を中心に   651-666
ダニエル・シュライ/著
36 点描 西源院本『太平記』の歴史   古写本から文庫本まで   671-688
和田琢磨/著
37 「太平記史観」をとらえる   689-710
谷口雄太/著
38 『太平記』に見る中国故事の引用   711-729
亀田俊和/著
39 『太平記』の近世的派生/転生   後醍醐・楠像を軸に   731-747
井上泰至/著
40 以津真天の変容   <創作的解説>の時代を中心に   749-772
伊藤慎吾/著
41 「和漢」型の漢詩詞華集の流行と近代日本における古典の教養   結城蓄堂『和漢名詩鈔』と簡野道明『和漢名詩類選評釈』   775-789
合山林太郎/著
42 元号「令和」   時間の表象と政治の隠喩   791-810
葛継勇/著
43 Distance Reading,Migration of the meaning and Metempsychosis through Translation   Is“World Literature or Global Art”Possible?   854-867
稲賀繁美/著
44 Projecting Classicism in Classical Kabuki Theatre   A Gender Perspective   829-853
ガリア・ペトコヴァ/著
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。