蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238061329 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
238/00194/ |
| 書名 |
スラヴャンスキイ・バザアル ロシアの文学・演劇・歴史 |
| 並列書名 |
Славянский Базар |
| 著者名 |
井桁貞義/編
伊東一郎/編
長與進/編
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2021.1 |
| ページ数 |
348p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-8010-0527-3 |
| 分類 |
23805
|
| 一般件名 |
ロシア-歴史
ロシア・ソビエト文学-歴史
演劇-ロシア
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
バフチン、チェーホフ、ロトマンから、日露交流史、ロシア革命、チェコ軍団、現代ロシア演劇まで。同期のロシア/スラヴ研究者10名が、多様なテーマを縦横無尽に論じる。それぞれの研究人生の軌跡を振り返るエッセイも収録。 |
| タイトルコード |
1002010078928 |
| 要旨 |
日本の歴史上、近世ほど多種類の貨幣が流通した時代はない。金・銀・銭という幕府制定の「三貨」、近世初頭の大名領国にみられる金銀貨「領国貨幣」、藩札や私札の紙幣などを加えればその数は膨大である。さらに銭については、地域独特の数え方もあった。こうした複雑さのいっぽう、近世の権力は貨幣制度を確立したとも認識されている。本書は、この一見矛盾する貨幣の特質を明らかにすることを試みる。近世貨幣はどのように生まれ、流通し、終焉をむかえたのか―。一国一通貨という貨幣観を解きほぐし、その独自の機能や意味づけを問いなおす良著。 |
| 目次 |
第1部 貨幣の統合と多様性(三貨制度の成立 貨幣の地域性と近世的統合 地域からみた近世中後期の通貨事情(一)―播磨を中心に 地域からみた近世中後期の通貨事情(二)―伊予の場合) 第2部 貨幣の機能(金銀貨の機能とその展開 貨幣改鋳と新旧貨引替機構―文政期、十五軒組合の設立を中心に 近世初期の撰銭令と銭貨の機能 貨幣の社会的・文化的効用) 第3部 寛永通宝の鋳造と流通(寛永通宝の第一次鋳造 寛永期の大坂銭座 享保期、大坂難波銭座の鋳銭 真鍮四文銭の鋳造と流通 まとめと展望) |
| 著者情報 |
安国 良一 1953年神戸市生まれ。1977年京都大学文学部卒業。1984年京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。2012年京都大学博士(文学)。現在、住友史料館副館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 緊急事態における正しさ
1-10
-
川瀬貴之/著
-
2 COVID-19ワクチンのグローバルな配分制度COVAXと公正
被影響者の意思決定への参加の限界
11-26
-
藤澤巌/著
-
3 ヨーロッパ諸国のコロナ禍への対応と社会的公正
27-47
-
水島治郎/著
-
4 APECのコロナ禍への対応と社会的公正
49-59
-
石戸光/著
-
5 コロナ禍における幸福度と公正
ポジティブ政治心理学からの考察
61-99
-
小林正弥/著
-
6 オーストラリアにおけるCOVID-19への政策対応と市民のウェルビーイング
101-108
-
リンジー・オーズ/著
-
7 地域統合とコロナ禍をめぐる哲学および事例からの考察
109-119
-
ジェラルド・モシャマー/著 ナタナリー・ポスリトン/著 石戸光/著
-
8 ジェンダー格差の悪循環
COVID-19と女性とジェンダーへの影響
121-135
-
アフサナ・ベゴム/著
-
9 コロナ後のグローバルな経済協力の課題と可能性
東アジアを中心に
137-148
-
韓葵花/著
-
10 コロナ後の環境と経済
地球温暖化問題を中心に
149-166
-
張暁芳/著
-
11 近代日本文学と感染症
文学作品における感染症の表象と社会的公正
167-183
-
張永嬌/著
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