蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
「民族自決」という幻影 ハプスブルク帝国の崩壊と新生諸国家の成立
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| 著者名 |
大津留厚/編
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| 出版者 |
昭和堂
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| 出版年月 |
2020.11 |
| 請求記号 |
234/00415/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237788989 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
234/00415/ |
| 書名 |
「民族自決」という幻影 ハプスブルク帝国の崩壊と新生諸国家の成立 |
| 著者名 |
大津留厚/編
|
| 出版者 |
昭和堂
|
| 出版年月 |
2020.11 |
| ページ数 |
14,317,9p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-8122-2001-6 |
| 分類 |
234
|
| 一般件名 |
ヨーロッパ(東部)-歴史
バルカン諸国-歴史
民族自決
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「民族自決」の帰結と思われた多民族国家ハプスブルク帝国の崩壊と新生国民国家群の成立は、100年と経たずに限界を露呈した。民族で割り切れない人々の世界に焦点を当て、国民国家と民族自決を問い直す。見返しに地図あり。 |
| タイトルコード |
1002010062632 |
| 要旨 |
カール大帝、ハプスブルク家、マキャヴェリ、ナポレオン、ワーグナー、レーニンetc…偉人たちの織りなす激動のスイス物語。 |
| 目次 |
第1章 ヘルヴェティアとはスイスのこと? 第2章 スイスの道はローマに通ず 第3章 スイスに息づくカール大帝の影 第4章 スイスは都市の国 第5章 農民たちの自由に向けた大躍進 第6章 ヨーロッパのダークホース 第7章 宗教改革時代のインフルエンサーたち 第8章 王に仕えた忠誠なる傭兵 第9章 ナポレオンの影が見えるスイス 第10章 スイス歴史から現代へ(番外譚) |
| 著者情報 |
森田 安一 1940年東京・新宿に生まれる。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退、博士(文学)。専攻はスイス史・宗教改革史。東京学芸大学教授を経て、日本女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 「民族自決」という幻影
1-11
-
大津留厚/著
-
2 ウィーン・ユダヤ人の憂鬱
帝国オーストリアからドイツオーストリアへ
15-35
-
野村真理/著
-
3 それぞれのユーゴスラヴィア
セルビア義勇軍の理念と実態
37-61
-
柴宜弘/著
-
4 聖戦からユーゴスラヴィアへ
大戦とボスニア・ヘルツェゴヴィナのムスリム
63-84
-
米岡大輔/著
-
5 農村からハンガリー文化を見直す
トランシルヴァニアの若手研究者の活動
85-106
-
辻河典子/著
-
6 名前のないくに
「小さな帝国」チェコスロヴァキアの辺境支配
109-145
-
篠原琢/著
-
7 帝国の遺産
チェコスロヴァキアの行政改革の事例から
147-175
-
桐生裕子/著
-
8 ウィーンにおけるチェコ系学校の「戦後」
「民族の平等」と「少数民族保護」のはざまで
177-202
-
大津留厚/著
-
9 国境はどのように引かれたか
日本人が見た南スラヴ
203-225
-
ボシティアン・ベルタラニチュ/著
-
10 文書は誰のものか
複合国家の文書館とハンガリーの歴史家たち
229-250
-
飯尾唯紀/著
-
11 帝国遺産の相続
文書・文化財の移管をめぐる国家間交渉
251-271
-
馬場優/著
-
12 帝政期の都市の保全活動をめぐって
チェコの労働者住宅の事例から
273-293
-
森下嘉之/著
-
13 サラエヴォ事件の黒幕を求めて
オーストリア第一共和政における開戦責任論争
295-315
-
村上亮/著
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