蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210943973 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
134/00008/ |
| 書名 |
スピノザと近代ドイツ 思想史の虚軸 |
| 著者名 |
加藤泰史/編
伊豆藏好美/[著]
佐々木能章/[著]
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2022.3 |
| ページ数 |
26,377,25p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-00-001089-4 |
| 分類 |
134
|
| 一般件名 |
ドイツ哲学-歴史
|
| 個人件名 |
Spinoza,Baruch de
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
啓蒙主義から観念論に至る思想史上の黄金期に、哲学者・文学者が注視したのはスピノザだった。危険視されていたその哲学への接近と反発、誤読の連鎖が豊穣な哲学革命を生み出してゆく。スピノザ哲学のドイツ的受容を分析する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
近代ドイツにおけるスピノザ関連年表:巻末p5〜16 文献:巻末p17〜25 |
| タイトルコード |
1002110105233 |
| 要旨 |
最近、日本全国で急速な広がりを見せつつある幼児教育のムーブメントがある。自然のなかで子どもたちを自由に遊ばせながら育てる幼児教育・保育活動、通称「森のようちえん」だ。森のようちえんでは、子どもたちの「自己肯定感」や「身体感覚」、そして近年話題の「非認知能力」がぐんぐんと育つ。さらに、森のようちえんには、日本の教育の常識、さらには日本の社会構造を変えてしまう可能性があると著者は言う。その教育の真髄は一体どこにあるのか。そして、森のようちえんの教育実践から、我々はいかなる子育てのヒントを得られるのか…。いま最も注目すべき幼児教育活動の全貌を、丹念な取材をもとに描き出す。子育てや教育に関わるすべてのひとにとって必読の一冊! |
| 目次 |
第1章 「おもちゃ」なんていらない―ヨーロッパの「森の幼稚園」との違い(大人の顔色なんて気にしない 保護者のこだわりを形にしていった ほか) 第2章 「おとな」は見てるだけ!?―モンテッソーリやシュタイナーとの共通点(早期英才教育に舵を切った園を飛び出した 静かな空間づくりはシュタイナー教育に似ている ほか) 第3章 「せいちょう」を焦らない―非認知能力を引き出す自然のマジック(幼児教育が受験競争に巻き込まれた 森のようちえんは昔、絶海の孤島だった ほか) 第4章 「きょうしつ」って何?―森を揺るがす幼児教育・保育無償化制度(どしゃぶりだってかまわない 森のようちえん旋風を起こした伝説の園 ほか) 第5章 「しぜん」は子どもの中に―都市部でもできる森のようちえん(あえて都市部で開園する意味は何か? 森のようちえん初心者あるある ほか) |
内容細目表:
-
1 ピエール・ベールと『歴史批評辞典』の「スピノザ」
3-28
-
伊豆藏好美/著
-
2 ライプニッツの神学政治論
合理主義の系譜
29-46
-
佐々木能章/著
-
3 凡庸さの問題、あるいは、誰がスピノザを殺したか?
クリスチャン・ヴォルフのスピノザ批判
47-71
-
平尾昌宏/著
-
4 スピノザ論争がバウムガルテンに残した課題
実体に相応しいのは神か?被造物か?
73-94
-
津田栞里/著
-
5 レッシングとスピノザ
97-119
-
安酸敏眞/著
-
6 スピノザとメンデルスゾーン
汎神論論争が抱える「神学・政治問題」
121-143
-
後藤正英/著
-
7 ヤコービとスピノザ論争
145-168
-
佐山圭司/著
-
8 ヘルダーとスピノザ
ドイツ啓蒙の脈絡のなかで
169-189
-
笠原賢介/著
-
9 ゲーテにおけるスピノザ受容
F・H・ヤコービとの関係において
191-214
-
中井真之/著
-
10 スピノザおよびヘルダーにおける自然構想
215-236
-
エファ・シュアマン/著 長澤麻子/訳
-
11 カントとスピノザ/スピノザ主義
239-271
-
加藤泰史/著
-
12 フィヒテ知識学の展開におけるスピノザ批判の重要性
273-299
-
入江幸男/著
-
13 若きシェリングのスピノザ主義
301-321
-
中河豊/著
-
14 ヘーゲルのスピノザ受容
323-348
-
佐山圭司/著
-
15 ポエジー・観念論・神秘主義
初期ロマン派とスピノザ
349-374
-
平尾昌宏/著
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