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書誌情報サマリ

書名

福原麟太郎随想全集 第8

著者名 福原麟太郎/著
出版者 福武書店
出版年月 1982
請求記号 N9146/03080/8


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0110919404一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 N9146/03080/8
書名 福原麟太郎随想全集 第8
著者名 福原麟太郎/著
出版者 福武書店
出版年月 1982
ページ数 364p
大きさ 20cm
ISBN 4-8288-1041-2
一般注記 8.日記・書簡 付:年譜
分類 9146
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009210119090

要旨 キリスト教文化には、「悲しみ」の居場所がない。西洋文化の基盤を築いた哲学の「雄」たち―アンセルムス、アベラール、トマス、スコトゥス、エックハルト、オッカム―の群像を通じて描く、中世哲学の栄光と終焉。日本とヨーロッパ、ふたつの文化の間で理解を阻む深い河=“ことばの違い”を架橋し、日本語で考える、日本人のためのヨーロッパ中世哲学!
目次 序説 ヨーロッパ中世哲学の研究の意義(日本人のヨーロッパ
ヨーロッパの土地と哲学研究 ほか)
第1章 神の存在と哲学(カンタベリーのアンセルムス以前
普遍論争と大学神学部の始まり ほか)
第2章 2人称の神と「わたし」(アンセルムス『プロスロギオン』のことば
信仰と理性 ほか)
第3章 中世最後の神学―神学とは何か(「神学」とアリストテレスの「学」
アリストテレス『範疇論』『命題論』がもつ論理 ほか)
著者情報 八木 雄二
 1952年、東京生まれ。慶應義塾大学大学院哲学専攻博士課程修了。文学博士。専門はドゥンス・スコトゥスの哲学。現在、清泉女子大学非常勤講師、東京港グリーンボランティア代表。東京キリスト教神学研究所所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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