蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210972444 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
234/00464/Ⅱ-2 |
| 書名 |
ドイツ史1866-1918 続下 民主主義を前にした権力国家 |
| 著者名 |
トーマス・ニッパーダイ/著
大内宏一/訳
|
| 出版者 |
白水社
|
| 出版年月 |
2024.10 |
| ページ数 |
545,40p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
民主主義を前にした権力国家 |
| ISBN |
978-4-560-09121-0 |
| 原書名 |
原タイトル:Deutsche Geschichte 1866-1918.Bd.2:Machtstaat vor der Demokratie |
| 分類 |
234063
|
| 一般件名 |
ドイツ-歴史-19世紀
ドイツ-歴史-20世紀
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ドイツ帝国成立前夜から第一次世界大戦に至るまで。ドイツの政治に関わる様々な分野の状態史=構造史と出来事史=事件史を詳述する。続下は、1890年以降の構造的諸問題から、ヴィルヘルム時代、第一次世界大戦までを収録。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p9〜40 |
| タイトルコード |
1002410049109 |
| 要旨 |
集団の狂気、あるいは集団形成の核に存在する特異な人格的威力「カリスマ」。本書は、理論と実例の両面からこの現象の謎に迫る。理論として参照されるのは、ヒューム、ミル、ニーチェらの哲学、ウェーバー、デュルケムの社会学、メスマー、フロイトの精神医学など。実例として取り上げられる主な題材は、ヒトラーとナチズム、チャールズ・マンソンとそのファミリー、ジム・ジョーンズと人民寺院、シャーマンと共同体…。危険と魅惑に満ちた「カリスマ」という概念を包括的に考察した稀有の書。 |
| 目次 |
第1部 序説 第2部 理論編(「あるがままの人間」―情念の社会理論 非合理なものの社会学―マックス・ウェーバーとエミール・デュルケム 催眠と群集心理学―メスマー、ル・ボン、タルド エディプスとナルシス―フロイトの群集心理学 ほか) 第3部 実例編(「取り憑かれた従者」―アドルフ・ヒトラーとナチ党 「愛こそわが裁き」―チャールズ・マンソンとそのファミリー 「あなたが知る唯一の神」―ジム・ジョーンズと人民寺院 「聖なるものの技術者」―シャーマンと社会) 第4部 結論(今日のカリスマ) |
| 著者情報 |
リンドホルム,チャールズ 1946年生まれ。人類学者。コロンビア大学、ハーバード大学、ボストン大学で教鞭を執る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 森下 伸也 1952年生まれ。京都大学文学部卒業。大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。関西大学名誉教授。日本笑い学会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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