感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

光の形而上学 知ることの根源を辿って

著者名 山内志朗/編 納富信留/[ほか]著
出版者 慶應義塾大学言語文化研究所
出版年月 2018.2
請求記号 130/00117/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237288279一般和書2階開架人文・社会在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 130/00117/
書名 光の形而上学 知ることの根源を辿って
著者名 山内志朗/編   納富信留/[ほか]著
出版者 慶應義塾大学言語文化研究所
出版年月 2018.2
ページ数 3,273p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7664-2500-0
分類 1304
一般件名 哲学
書誌種別 一般和書
内容紹介 世界の初めに、光を置くのか、言葉を置くのか。その違いは世界観の対立を表すものなのだろうか。古代ギリシアからルネサンス、中近世まで、知の歴史における2つの問題圏<光と存在>をめぐって、気鋭の論者たちが挑む。
タイトルコード 1001710095556

要旨 近代日本医学の父・感染症対策の先駆者。手洗い・消毒・マスク―「目に見えない」病原体への対策は柴三郎の時代に始まった!!
目次 第1章 武士の夢から医師の夢へ
第2章 世界最先端の細菌学
第3章 長崎を救え!コレラ菌の検出
第4章 医学の国・ドイツへ―あこがれのコッホ研究室
第5章 ノーベル賞級の大発明―破傷風の血清療法
第6章 恐怖の黒死病―致死率90%の戦い
第7章 受け継がれる柴三郎の意志
学習資料館
著者情報 森 孝之
 医学博士。神奈川県横浜市出身。学校法人北里研究所北里柴三郎記念室、北里大学一般教育部特別講師。北里柴三郎の生涯を医史学の観点から研究しており、幅広い年齢層を対象にした講演活動も積極的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
夏 緑
 作家。大阪府出身。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。まんが原作や小説、科学書などを幅広く手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
やまざき まこと
 千葉県出身。『少年探偵BD』(ポプラ社)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 プラトン「太陽」の比喩   5-25
納富 信留/著
2 光の超越性と遍在性   初期ギリシア教父における光とロゴスをめぐって   27-50
土橋 茂樹/著
3 プロティノスにおける光と言語の形而上学   51-77
樋笠 勝士/著
4 中世存在論における唯名論   実体論批判としての唯名論   81-99
山内 志朗/著
5 トマス・アクィナスにおける「光の形而上学」の可能性   101-126
上枝 美典/著
6 太陽の光はなぜ熱いのか   ロバート・グロステストの『太陽の熱について』   127-147
神崎 忠昭/著
7 15世紀シエナ美術における光と影   サッセッタ作<聖痕を受ける聖フランチェスコ>の場合   149-179
遠山 公一/著
8 東方キリスト教圏の光に関する体験的言説とその特質   183-210
谷 寿美/著
9 弾む御言、差し込める光   中世ドイツの宗教と世俗文学に現れた光をめぐる言説   211-232
香田 芳樹/著
10 神の光、そして預言者とイマームたちの光   イスマーイール派によるクルアーン「光の節」の解釈   233-258
野元 晋/著
11 同一性と指示詞に基づく論理体系   259-268
藁谷 敏晴/著
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。