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書誌情報サマリ
| 書名 |
光と風の国で (幻冬舎時代小説文庫)
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| 著者名 |
倉阪鬼一郎/[著]
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| 出版者 |
幻冬舎
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| 出版年月 |
2021.12 |
| 請求記号 |
F7/04175/ |
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書誌詳細
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| 請求記号 |
F7/04175/ |
| 書名 |
光と風の国で (幻冬舎時代小説文庫) |
| 著者名 |
倉阪鬼一郎/[著]
|
| 出版者 |
幻冬舎
|
| 出版年月 |
2021.12 |
| ページ数 |
315p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
幻冬舎時代小説文庫 |
| シリーズ巻次 |
く-2-10 |
| シリーズ名 |
お江戸甘味処谷中はつねや |
| シリーズ巻次 |
[4] |
| ISBN |
978-4-344-43150-8 |
| 分類 |
9136
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「紀伊玉浦の特産品を活かして銘菓をつくってくれ」 それが、はつねやの音松に課せられた使命。半年の紀州滞在中、音松はいくつの菓子を仕上げるのか。さらに藩名にちなんだ「玉の浦」は銘菓と相成るのか。 |
| タイトルコード |
1002110076095 |
| 要旨 |
「紀伊玉浦の特産品を活かして銘果をつくってくれ」それが、はつねやの音松に課せられた使命だった。藩主から下った最初の材は干し柿。試行錯誤を重ね、これで氷室の柿が尽きるという最後の一つを使った柿羊羹の出来栄えやいかに。そして半年の紀州滞在中、音松はいくつの菓子を仕上げるのか。さらに藩名にちなんだ「玉の浦」は銘菓と相成るのか。 |
| 著者情報 |
倉阪 鬼一郎 1960年三重県生まれ。早稲田大学大学院中退。草創期の幻想文学会に参加。87年『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。97年『百鬼譚の夜』で再デビュー。ホラー、ミステリ作品がある。近年は時代小説に進出、「小料理のどか屋 人情帖」「若さま」シリーズなどの著書がある。2021年、本シリーズ他で日本歴史時代作家協会賞「シリーズ賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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