蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
カントと分析哲学
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| 著者名 |
野本和幸/著
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| 出版者 |
勁草書房
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| 出版年月 |
2023.11 |
| 請求記号 |
1342/00106/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238347124 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
1342/00106/ |
| 書名 |
カントと分析哲学 |
| 並列書名 |
Kant und Analytische Philosophie |
| 著者名 |
野本和幸/著
|
| 出版者 |
勁草書房
|
| 出版年月 |
2023.11 |
| ページ数 |
8,169p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-326-10328-7 |
| 分類 |
1342
|
| 一般件名 |
分析哲学
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| 個人件名 |
Kant,Immanuel
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
数学・自然科学に関するカントの探究は、現代の分析哲学との連関においてどう捉えうるのか。フレーゲ研究の世界的権威の一人である著者が、両者の緊張関係について論じた探究をまとめる。 |
| タイトルコード |
1002310062838 |
| 要旨 |
数学・自然科学に関するカントの探究は、現代の分析哲学との連関においてどう捉えうるのか。フレーゲ研究の世界的権威の一人である著者が、両者の緊張関係を論じた探究をまとめる。 |
| 目次 |
第1章 カントの理論哲学―認識への問い(人間の認識はどのようにして可能か カントの経験の形而上学・存在論) 第2章 カント『純粋理性批判』と現代哲学の一視角(数学的判断は分析的か 自然科学的判断のア・プリオリ性 観念論と実在論) 第3章 綜合性とア・プリオリ性再考―カント批判哲学の今日的一射程(幾何学―直示的(ostensiv)構成 算術(Arithmetik)と代数(Algebra)―記号的(symbolisch)構成 科学哲学での「ア・プリオリ性」のもつ意味) 第4章 カント哲学の現代性―“論理的意味論”としての『純粋理性批判』とアンチノミー論(“論理的意味論”としての『純粋理性批判』(1)―一般論理学の意味論 “論理的意味論”としての『純粋理性批判』(2)―超越論的論理学の意味論 超越論的観念論とアンチノミー) 第5章 フレーゲとカント(分析性、綜合性・拡張性と生産的定義 抽象的対象と言語的転回 認識価値と意義) 付論 現代の論理的意味論 |
| 著者情報 |
野本 和幸 1939年東京都に生まれる。現在、東京都立大学・創価大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 塵溜
4-5
-
川路柳虹/著
-
2 ウッチャリ拾い
6-14
-
幸田露伴/著
-
3 女の髪
15-30
-
田山花袋/著
-
4 屑屋
31-46
-
和木清三郎/著
-
5 WC
極美の一つについての考察
47-68
-
稲垣足穂/著
-
6 虐殺されし首都
69-75
-
中西悟堂/著
-
7 屑屋
76-78
-
KMS/著
-
8 塵
79-83
-
夢野久作/著
-
9 塵埃
84-125
-
埴原一亟/著
-
10 堀割の散歩
126-129
-
永井荷風/著
-
11 消える焦土
130-132
-
岡本潤/著
-
12 浮浪者と野良犬
133-160
-
廣津和郎/著
-
13 ゴミ箱の火事
161-164
-
関根弘/著
-
14 ゴミ屋敷
165-193
-
中村文則/著
-
15 半減期を祝って
194-215
-
津島佑子/著
-
16 ゴミの文学史序説
217-246
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日比嘉高/著
-
17 求められ嫌われる、曖昧で気になるものたち
247-276
-
熊谷昭宏/著
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