蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
ミコワイ・レイ氏の鏡と動物園 (ポーランド文学古典叢書)
|
| 著者名 |
関口時正/編・訳・著
|
| 出版者 |
未知谷
|
| 出版年月 |
2021.11 |
| 請求記号 |
989/00170/ |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
989/00170/ |
| 書名 |
ミコワイ・レイ氏の鏡と動物園 (ポーランド文学古典叢書) |
| 著者名 |
関口時正/編・訳・著
|
| 出版者 |
未知谷
|
| 出版年月 |
2021.11 |
| ページ数 |
172p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
ポーランド文学古典叢書 |
| シリーズ巻次 |
9 |
| ISBN |
978-4-89642-709-7 |
| 分類 |
98981
|
| 個人件名 |
Rej,Mikołaj
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
16世紀ポーランドで、ラテン語ではなくポーランド語のみで文章を残した最初の人物ミコワイ・レイ。数多の著作からの絶妙な抄訳と補説でミコワイ・レイの全貌を提示する。 |
| タイトルコード |
1002110074035 |
| 要旨 |
コトダマは、呪術的な思考や国粋的な主張と結びつくと、言霊信仰や言霊思想などと呼ばれることもあって、非科学的な発想だとされがちである。しかし情報が少なかった江戸時代の国学者の研究・分析を読みなおすと、ことばに沈潜した博学たちだからこそ、たどり着けた鋭い言説が垣間見える。そこでは学問的な蓄積がはじまっており、現代の言語学に通底する発見もあった。ことばの渉猟者たちの足跡をたどり、ことばの深奥と、詩的言語としての日本語表現に迫る一冊。 |
| 目次 |
第1章 『万葉集』の言霊(奈良時代には使われていた語 「言」と「事」 ほか) 第2章 江戸時代の言霊(古文辞派の解釈方法 国学者の古文辞学 ほか) 第3章 富士谷御杖の言霊倒語説(形而上学的な解釈学 ひとえ心とひたぶる心 ほか) 第4章 和歌と言霊(詞の匂い・詞の裏 ことばの「我と彼」 ほか) |
| 著者情報 |
今野 真二 1958年神奈川県生まれ。清泉女子大学教授。『仮名表記論攷』(清文堂出版)で第30回金田一京助博士記念賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ