蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
三宅興子<子どもの本>の研究 3 日本の絵本の歴史
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| 著者名 |
三宅興子/著
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| 出版者 |
翰林書房
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| 出版年月 |
2019.10 |
| 請求記号 |
909/00280/3 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237537451 | 一般和書 | 児童書研究 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
909/00280/3 |
| 書名 |
三宅興子<子どもの本>の研究 3 日本の絵本の歴史 |
| 著者名 |
三宅興子/著
|
| 出版者 |
翰林書房
|
| 出版年月 |
2019.10 |
| ページ数 |
270p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
日本の絵本の歴史 |
| ISBN |
978-4-87737-443-3 |
| 分類 |
90904
|
| 一般件名 |
児童文学-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
イギリス文学・児童文学を専門とする三宅興子の<子どもの本>の研究の集大成。3は、海外の絵本との比較を試み、日本における絵本の歴史を考える。巻頭にカラー口絵も掲載。 |
| タイトルコード |
1001910076979 |
| 要旨 |
宇宙には、コロナ時代の“働き方”のヒントがあった!地球から400km離れた宇宙で“テレワーク”した宇宙飛行士が明かす、ビジネスや実生活に生かせるメソッド。 |
| 目次 |
プロローグ 第1章 究極のテレワーク(わたしは宇宙勤務のテレワーカー 究極のテレワーク“船外ミッション” “対面”とは全く違うテレワーク環境 労務管理 テレワークに欠かせない「指示」「承認」「責任」) 第2章 こちら、国際宇宙ステーション!(国際宇宙ステーションの仲間たち 仲間との「距離」 日本が誇る技術―「食」と「衣」 わたしは宇宙のユーチューバー 未来を拓く日本実験棟「きぼう」) 第3章 心と体の安定を求めて(“We‐They Syndrome”の怖さ 宇宙のテレワーカーを支援する仕組み パニックに抗う 心と体の安定を目指して) 第4章 宇宙旅行は夢ではない!(民間人が宇宙を飛んだ日 スペースXが仕掛けた宇宙革命 スペースシャトルとソユーズの時代 「宇宙観光時代」の到来) 第5章 宇宙飛行士の内面世界を見つめる(宇宙からの帰還者 燃え尽き症候群と向き合う レジリエンスな生き方) エピローグ―宇宙とわたしの未来 |
| 著者情報 |
野口 聡一 JAXA宇宙飛行士。1965年、神奈川県生まれ。博士(学術)。96年、宇宙飛行士候補に選出。98年、NASAミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者)として認定。2005年、スペースシャトル・ディスカバリー号で自身初の宇宙飛行に成功。3度の船外活動をリーダーとして行う。2009年、ソユーズに搭乗し、2度目の宇宙飛行を行った。国際宇宙ステーション(ISS)に約5か月半滞在し、日本実験棟「きぼう」のロボットアームの整備や実験などを実施。2020年、日本人で初めて民間宇宙船クルードラゴン初号機(Crew−1)に搭乗、ISSに166日間滞在し、4度目の船外活動や「きぼう」におけるさまざまなミッションを実施した。ツイッターやユーチューブで宇宙から積極的に発信、リアルな宇宙での暮らしを地上に届け、大きな反響を呼んだ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 比較児童出版美術史・事始め
23-48
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2 「絵本」の「翻訳」史・試論
49-69
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3 「金の斧、銀の斧」の神さま
英・仏と日本の比較
70-78
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4 日本の子どもの本前史から
その特徴としての絵と文の共生関係
81-92
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5 絵雑誌の研究について
93-110
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6 「ぐりこえほん」にみる絵本意識
111-142
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7 「絵本原画展」のはじまり
至光社・武市八十雄さんから
143-155
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8 「イギリスではじめての日本絵本原画展」から
日本の絵本画家の紹介
156-169
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9 中川李枝子・山脇百合子論
『ぐりとぐら』を中心に
170-180
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10 こぐま社・佐藤英和さんの歩み
私的情景を絵本史のなかへ
181-202
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11 絵本の読者とその受容について考えていること
幼稚園文庫の報告から
205-220
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12 「かわいい」絵本論
221-249
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13 絵本を選ぶツールとしての「絵本ブックリスト」
250-258
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14 大学生と絵本
259-260
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