感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

トランスアトランティック・エコロジー ロマン主義を語り直す  (神戸市外国語大学人文・社会科学叢書)

著者名 吉川朗子/編著 川津雅江/編著
出版者 彩流社
出版年月 2019.10
請求記号 9302/01025/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237525449一般和書2階書庫 在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 9302/01025/
書名 トランスアトランティック・エコロジー ロマン主義を語り直す  (神戸市外国語大学人文・社会科学叢書)
並列書名 Transatlantic Ecology:New Romantic Dialogues
著者名 吉川朗子/編著   川津雅江/編著
出版者 彩流社
出版年月 2019.10
ページ数 305,13p
大きさ 22cm
シリーズ名 神戸市外国語大学人文・社会科学叢書
シリーズ巻次 1
ISBN 978-4-7791-2630-7
分類 93026
一般件名 英文学-歴史   アメリカ文学-歴史   ロマン主義(文学)
書誌種別 一般和書
内容紹介 エコロジー思想の源泉のひとつ、イギリス・ロマン主義とアメリカのロマン主義の環境文学・環境思想の相互作用、浸透を分析。20世紀以降の自然保護運動や環境意識に与えた影響、現代の環境批評につながる観点を考究する。
タイトルコード 1001910070137

要旨 宇宙には、コロナ時代の“働き方”のヒントがあった!地球から400km離れた宇宙で“テレワーク”した宇宙飛行士が明かす、ビジネスや実生活に生かせるメソッド。
目次 プロローグ
第1章 究極のテレワーク(わたしは宇宙勤務のテレワーカー
究極のテレワーク“船外ミッション”
“対面”とは全く違うテレワーク環境
労務管理
テレワークに欠かせない「指示」「承認」「責任」)
第2章 こちら、国際宇宙ステーション!(国際宇宙ステーションの仲間たち
仲間との「距離」
日本が誇る技術―「食」と「衣」
わたしは宇宙のユーチューバー
未来を拓く日本実験棟「きぼう」)
第3章 心と体の安定を求めて(“We‐They Syndrome”の怖さ
宇宙のテレワーカーを支援する仕組み
パニックに抗う
心と体の安定を目指して)
第4章 宇宙旅行は夢ではない!(民間人が宇宙を飛んだ日
スペースXが仕掛けた宇宙革命
スペースシャトルとソユーズの時代
「宇宙観光時代」の到来)
第5章 宇宙飛行士の内面世界を見つめる(宇宙からの帰還者
燃え尽き症候群と向き合う
レジリエンスな生き方)
エピローグ―宇宙とわたしの未来
著者情報 野口 聡一
 JAXA宇宙飛行士。1965年、神奈川県生まれ。博士(学術)。96年、宇宙飛行士候補に選出。98年、NASAミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者)として認定。2005年、スペースシャトル・ディスカバリー号で自身初の宇宙飛行に成功。3度の船外活動をリーダーとして行う。2009年、ソユーズに搭乗し、2度目の宇宙飛行を行った。国際宇宙ステーション(ISS)に約5か月半滞在し、日本実験棟「きぼう」のロボットアームの整備や実験などを実施。2020年、日本人で初めて民間宇宙船クルードラゴン初号機(Crew−1)に搭乗、ISSに166日間滞在し、4度目の船外活動や「きぼう」におけるさまざまなミッションを実施した。ツイッターやユーチューブで宇宙から積極的に発信、リアルな宇宙での暮らしを地上に届け、大きな反響を呼んだ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 見えざる世界の証明   スヴェーデンボリ、ブレイク、エマソン   19-47
鈴木雅之/著
2 「歴史」の解体   エマソンの自然像と環大西洋思想の文脈   49-73
成田雅彦/著
3 トランスアトランティックな遡行とエコロジカルな再生   メルヴィルの小説におけるアメリカ独立革命   75-99
竹内勝徳/著
4 ミルトン、コウルリッジ、ソロー   レテの川から難破の浜辺へ   103-132
伊藤詔子/著
5 ワーズワスからソローへ   「躍動する物質」のロマン主義的系譜   133-153
小口一郎/著
6 破局のエコノミー   クレアとソローの自然史   155-176
金津和美/著
7 メルヴィルとマテリアル・エコクリティシズム   トランスアトランティックに捉えるその創造性   177-205
藤江啓子/著
8 環大西洋の田園共和主義と北方の原野   ウルストンクラフトの環境意識   209-234
川津雅江/著
9 鯨のエコロジー   『白鯨』のテクノロジーとエコノミー   235-260
植月惠一郎/著
10 楽しむ心を持つすべての人に   風景観光・歩行の詩学・自然保護   261-287
吉川朗子/著
11 経験主義、情報管理、環境人文学   291-302
スコット・スロヴィック/著 大野美砂/訳
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。