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書誌情報サマリ

書名

家族心理学年報 40  産業分野に生かす個と家族を支える心理臨床

著者名 日本家族心理学会/編集
出版者 金子書房
出版年月 2022.9
請求記号 143/00005/40


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238143465一般和書2階開架人文・社会在庫 

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下条直樹 古賀泰裕 主婦の友社

書誌詳細

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請求記号 143/00005/40
書名 家族心理学年報 40  産業分野に生かす個と家族を支える心理臨床
並列書名 Annual Progress of Family Psychology
著者名 日本家族心理学会/編集
出版者 金子書房
出版年月 2022.9
ページ数 4,172p
大きさ 21cm
巻書名 産業分野に生かす個と家族を支える心理臨床
ISBN 978-4-7608-2687-2
分類 14305
一般件名 家族心理学
書誌種別 一般和書
内容紹介 「産業分野に生かす個と家族を支える心理臨床」をテーマとして、過労死や男性の育休取得などを論じる。家族臨床心理学研究・実践の最前線、日本家族心理学会第38回年次大会における発表も掲載。
タイトルコード 1002210045621

要旨 21世紀の日本人は、アジアの人々は、どこへ向かっているのか?2003年以来、日本をふくむ東アジア・東南アジアで5回にわたり実施されてきたアジアンバロメータ調査。社会関係資本、民主主義、アジア的価値観、ナショナリズム、メディアなど、多角的な観点から、「東西の分岐点」・日本の現在地とアジア各国の変動を明らかにする。
目次 アジアンバロメータ調査で知る21世紀の日本とアジア―東西の分岐点としての日本
第1部 21世紀日本の社会変動と市民の問題認識(日本人の民主主義へのコミットメント
政権交代と日本の有権者―統治の質に関する評価
「自己責任的信念」の規定因およびその帰結
マスメディア、ソーシャルメディアと政治参加)
第2部 アジアの人々の価値観と社会・政治認識(権威主義的価値観の国際比較―世代差に注目して
日本人とアジア的価値観、社会関係資本、政治的・社会的寛容性
アジア諸国におけるナショナリズム―自国を誇らしいと思う感情はどこから生まれるか)
第3部 国際比較調査の発展をめざして(国際比較調査の妥当性―国という変数)
著者情報 池田 謙一
 同志社大学社会学部・大学院教授。博士(社会心理学)。東京大学文学部卒業、東京大学大学院人文社会系研究科教授などを経て、2013年より現職。編著書の他、著書・論文多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 組織人のためのアサーション・トレーニング   協働するコミュニケーションを求めて   2-11
平木典子/著
2 キャリアと家族支援における21世紀の課題   12-21
水野修次郎/著
3 産業分野における個と家族支援に関わる制度   22-31
高橋美保/著
4 企業における女性管理職養成に家族療法の知見を用いる試み   32-40
森川友晴/著
5 過労死,過労自殺と家族   41-48
金井篤子/著
6 教師の復職支援   プラグマティック回転する昇り龍のメタ・フレーム添え   49-56
佐藤克彦/著
7 就労支援に活かすキャリアコンサルティング   産業・労働分野の現場から   57-64
中村武美/著
8 システム論を用いた働きやすい企業組織改革   65-72
岩崎恵美/著
9 男性の育休取得をめぐって   73-82
神谷哲司/著
10 復職/就労支援における家族支援   復職支援の現状から家族を考える   83-91
椎野睦/著
11 ハラスメント相談にブリーフセラピーを用いる意義について   特別なことをしないことによる特別な効果   92-99
成海由布子/著
12 EAPにおける家族システム論の応用   100-110
石黒周/著
13 産業医からみた雇用者と家族   過疎化がすすんだ町の精神医療   111-119
阿部惠一郎/著
14 ネット加害者とその犯行時刻の予測   異常検知と時系列分析   122-129
横谷謙次/著
15 ペアデータ分析の考え方と方法   家族・夫婦データのための分析手法   130-137
清水裕士/著
16 コロナ禍で問い直される夫婦であることの意味   140-148
宇都宮博/著
17 TEA(複線径路等至性アプローチ)は家族心理学に貢献できるか?   開放システムとしての家族を捉えて記述するための試みについて   149-157
サトウタツヤ/著
18 日本家族心理学会における若手を中心とする会の重要性と役割の検討   次世代を担う会員の会として活動していくために   158-165
高木源/ほか著
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